更新 続・「風の散歩道」K351 五所川原市松野木周辺

雪国特有の防風柵、その策と柵の隙間から覗く冬の光芒。

★ ブルーグレーの市街地にこぼれ落ちる「冬の光芒」

斜陽館のある金木方面、そのラインを足るこの日の散策。
特に斜陽館を目指した訳では無いが、ポツリポツリ集落が有る冬の景色を探してみる。

季節特有の防風柵に視界を遮断される津軽平野。
南北へ走るこのラインの西側は、防風柵でシャットアウト。
その防風柵の隙間から雪に埋もれる田んぼ越しに、五所川原の街並みが極々小さく見えて来た。
ブルーグレーの空に覆われた市街地に、冬の光芒がこぼれ落ちていた。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K350 黒石市上十川周辺

カラマツだろうか?この季節だと後方の集落が樹木のブラインド越しに覗き見できる。

★ ブラインド越しの雪景色

数日ほど前、連日の雪で一面真っ白の津軽地方。
その後は緩む気温に枝に絡み付いた雪がごっそりと落ちる。
そんな寒暖差のある今年の冬だが、これからが冬本番。

暖気のせいで雪も枝から落ち、見通しが利き奥の集落も覗ける。
夏は密生する枝葉に奥の景色は全く見えないのに、冬のこの季節は樹木のブラインド越しの雪景色となる。
カラマツだろうか?普段は枝葉に隠れ見えない景色も、この季節だと樹木のブラインド越しに覗き見できる。

今回はそんな冬ならでは、曇り空の中の一景から・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K346 黒石市高館周辺

いつもは遠くから眺めている背の高い数本の木(イチョウ?)、この日はその木の下の民家を取り上げてみた。

★ 数本のポプラの立ち並ぶ民家

いつも遠くの農道から見えるポプラの木。

平野部に少しばかりのリンゴ園、周辺は広々とした田んぼ。
周辺を走る農道からは真っ平らな田んぼの為、かなり遠くからでも目に付く存在。
こんな高さになるには何年位するのだろう・・・?

時々見かけるこのような樹木、そう言えば以前”弘前郊外の舩沢周辺”で似たような冬景色があった。
続・「風の散歩道」 K059 船沢周辺・・・→こちら

今年は背伸びして、こんな背の高いポプラの下の民家からスタート。
(背伸びどころか年々縮む一方の背丈なのに、新年早々余計な一筆を加えてしまった!)

そんなここは、黒石市高館周辺の一景。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K345 弘前市富士見台・貯水槽

弘前市郊外に有る貯水場のタンク。
夏場はリンゴの木々の枝葉カーテンでお隠れとなる。

★ 雪の中の貯水タンク

前回の降雪から久しぶりに見る雪。

しばらく時が経つと、先に降った雪がすっかり解けてしまい、木々の枝葉はすっかり落ち、まさに晩秋と言った感じ。

そんな中、ようやく降り出した雪の中、出掛けた先の帰り道からの一景。

リンゴ園越しに大きな貯蔵タンクが二つ並び、手前のリンゴ園にはリンゴの木々が並ぶ。
久しぶりの雪で曇り空の上空はグレートーン、大地は白い雪が敷き詰められている。

リンゴの枝などにへばり付く枝葉もすっかり葉落ちし、いよいよ「津軽の冬景色」始まり始まりと言った所か?

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K344 黒石市・毛内周辺

近年よく見かける「わい化栽培」のりんごの木。

「わい化栽培」のりんごの木

だいぶ間が空いたが、前回の柿の木に対し今回はリンゴの木。
ただしりんごはリンゴでも「わい化栽培」の木。

昔ながらのリンゴの木は、根が太く枝も横に太く伸びる姿であった。
それに比べ「わい化栽培」のりんごの木は、間隔の狭い数列の列並びに植えられているのが近年良く見かけられる。
以前にも取り上げた事があるこのリンゴの木、昔ながらのリンゴの木とは雰囲気が違うので出始めの頃は分からなかった。

以前の記事を「りんご」のキーワードで検索してみたら結構描いていた。
以前のこの時期の「リンゴの木」はこちら・・・

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編