モチーフ探しの散策・記録に止めるためのページ、風景をもじり“風”の散歩道としてつづるBlogです。
そして、このサイトは青森県の西、日本海側の津軽一円を散策したBlogSiteです。
更新 続・「風の散歩道」K371 碇ヶ関・久吉周辺-2

★ 水面に映る杉林と民家
前回つづき・・・
田んぼの稲と背景の山並みの映る前回の眺め。
そのまま前方へ進み、今回はグッと集落を見下ろす近くからの眺め。
民家の赤屋根の手前には古びているがシャレた屋根(六角?)の建物が有りなぜか気を引かれた。
後で道路沿いに通って見ると、今風のCafeを移設した様な建物であった。
植えたばかりの苗がそこそこ水面から顔を出し、後ろの民家の屋根と更に後方の杉林の影を映していた。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・
更新 続・「風の散歩道」K370 碇ヶ関・久吉周辺ー1

★ 津刈川沿いの田んぼ達
久しぶりに出掛けたこの日の散策。
津軽から秋田へ内陸部を南下する砦。
地名もそのまま「碇ヶ関」と名の残るここは旧碇ヶ関村久吉。
国道7号線を南下し「いよいよ山越えで秋田へ~」と言う一歩手前を左へ入り込むとそのずうっと先には「久吉ダム」が有る。
今回はその久吉の集落からの一景。
川沿い(津刈川)上流から見た山手の集落だけに田んぼ二・三枚で、前方の集落は辛うじて屋根が見えるくらい。
そのような田んぼが数段あるようで、ここはその集落の上方の田んぼから、遠い集落を見た眺め。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・
更新 続・「風の散歩道」K369 平川市町居周辺

★ 沈む夕日と岩木山
所要で平川市へ出掛けたこの日の夕方・・・
これ幸いと、帰りは相変わらずの”ぶらぶら脇道散策走行”。
農道を走ると間もなく、時間も時間、夕焼けに沈む太陽と、ちょっぴりだけ山頂の見える岩木山が目に飛び込んで来た。
驚いたのはその太陽の位置。
岩木山のかなり北寄りで、山頂との距離に驚いた。
冬だと山頂よりは西に見える太陽だが、何より山頂と太陽との距離感に驚いた。
それもそのはず、調べて見たら間もなく夏至のようだ。
そんなここは、平川市町居地区の一景から・・・
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・
更新 続・「風の散歩道」K368 鶴田周辺 (鶴の舞橋近く)

★ 平べったい帽子の岩木山
桜が終わり菜の花が咲き、次はアカシア満開と・・・
立て続けに咲き誇る春の花々。
今年の桜は風に吹き飛ばされ一気に散り落ち、Newsでは弘前城・外堀の桜絨毯の映像が流れていた。
そんな季節の移り代わりの中、どうにか出掛けたこの日の散策は岩木山の麓「鶴田町」周辺。
地元周辺のアカシヤ満開と見比べてみたいとの思いもあり、岩木山の周辺を回って見た。
田んぼ越しに観るその岩木山、山頂には雲が横広がりに有り、まるでピカソ風の帽子。
(ピカソ風の帽子はバスクベレーと言うらしい)
田植え直後とみられ苗が水に埋もれていたのだが、水面に光が反射し気付かなかった。
この田んぼの先には確か「鶴の舞橋」が有るはずだ。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・
更新 続・「風の散歩道」K367 板柳町⇔浪岡間
吉野田周辺より、近くの民家

★ いかにも農村らしき風景
津軽平野の中心から東・西を眺めた前回・前々回。
更に今回は南の眺めと思って見たら、視線を遮るように民家が立ち並んでいた。
畦道沿いの農道の為、ここにも菜の花が伸びいる。
周り全体は田んぼだが、この菜の花の咲いている所は少しだけ広く10日もすれば菜の花畑となっているかも。
今回は、そんな吉野田周辺の民家。
もう少し後ろからの眺めだと、後方は確か「白神山地」だ! ・・・はず!?
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・
