
★ 雨雲にくすむ「岩木山」
所要で出掛けた先で、もう一歩先へ足を延ばしたこの日の散策。
そちこちと走り回る時間も無いので、目先の景色だけでもと思っていた矢先、前方には雨雲に覆われた”岩木山が”ヒョイと姿を見せた。
頭と足元は雲に隠れ、岩木山の中腹だけがくすんで見えていた為雲の一部と決め込んでいた。
近頃の岩木山はこの様な姿の日が非常に多い。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

モチーフ探しの散策・記録に止めるためのページ、風景をもじり“風”の散歩道としてつづるBlogです。

所要で出掛けた先で、もう一歩先へ足を延ばしたこの日の散策。
そちこちと走り回る時間も無いので、目先の景色だけでもと思っていた矢先、前方には雨雲に覆われた”岩木山が”ヒョイと姿を見せた。
頭と足元は雲に隠れ、岩木山の中腹だけがくすんで見えていた為雲の一部と決め込んでいた。
近頃の岩木山はこの様な姿の日が非常に多い。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

旧相馬村周辺を散策した前回。
今回はその帰り道。
相馬周辺でも結構見掛けたのだが、民家からポツリポツリと出て来る時節の花。
それは、”タチアオイ”と呼ばれるこの時期の花。
ここに咲くこの”タチアオイ”は、弘前市郊外の原ケ平に咲く花。
近くを通った時、この花何んと言う花だっけ?
そんな思いも有りちょっと脇道にそれるとすぐ、散歩中の人が目に付いたので聞いて見る事に。
花の名前は知らないとの事。だったがここの家主は夫婦とも亡くなり今は空き家で以前はキチッと手入れをしていたと、親切に相手にしてくれた。
この様な民家がそちこちに存在する、それが今のご時世なのか・・・?
ちなみに、このサイトで結構取り上げていたようだ。
このサイトの検索ボックス”keyword:タチアオイ”で検索してみてください。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

前方の集落は何と言うのだろう?
すぐ後ろのひと山を越えると西目屋村。さらに奥の遠く、青くくすむ山並みは白神山地?
そんなここは、旧相馬村羽根山展望所からの一景。
ちょっと右を見るとそこには「岩木山」が有るのだが、今回は姿を隠して頂き集落を中心とさせて頂いた。
Mapで調べて見た所、この集落は「相馬村一丁木」と言う所なのか?
そう言えばこの「羽根山展望所」、柵付きの東屋があり立派なトイレ付の展望所で、以前見た事が有るような気がする。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

前回の弘前市小友周辺・集落内の通りを走り抜けると、鰺ヶ沢方面へ抜ける通りへ出た。
このまま鰺ヶ沢まで一っ走りしたい所であったが、何せ時間がない!
少し走った所で帰路。目指す方向へ向け集落の中・リンゴ園など”未知の道”へ突入。
(ダジャレを言ってる場合じゃ無い、もう完全に方向音痴状態なのに!!)
リンゴ畑を走る内、ヒョイとログハウスらしき屋根の建物が見えた。
足元は草木で見えず、少し先へ進むとログハウスへの入り口がある。
奥には大きな倉庫もあり人が住んでいるようには見えなかったので先程の場所へ引き返しモチーフとした。
こんな経路で走り抜けた今回の一景。
そのまま帰路を目指し進むと、何やら見覚えのある通り出くわした。
後日記録を調べて見ると、案の定、昨年近くを走っていた。
こちらの記事がそれ・・・
続・「風の散歩道」K315 弘前市笹舘・砂沢溜池
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

今回は岩木山の麓近くの弘前市小友。
県道125号線を岩木山を目指し進むと、右方向に見えて来る集落小友。
・・・と知ってるかの様に書いてはいるが、帰宅後必死に地図を見て探しての事。
東方向の浪岡・板柳方面から岩木山を目指すとよく通る道で、ただし集落の名前だけは知っている物のここが”小友”だとは脳内では紐づけがされていないのが現実だ。
大きな草刈り機械で「たのくろ」の草刈りをしていたのが目に止まり、その少し先に車を止めて遠目に観察していた。ここは、その道路の右前方の集落「小友」。
(津軽弁で「田んぼのあぜ道(畦道)」の事 by=AI)
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