更新 続・「風の散歩道」K365 板柳町⇔浪岡間

吉野田周辺より「岩木山」

早くも菜の花が咲きはじめ、「岩木山」と「菜の花」の絶景のコラボ!

★ 菜の花咲く津軽平野

早々に雪の消えた今年の春。

津軽平野は一気に雪が無くなり、早々と桜の季節到来!
・・・かと思いきや、その桜の花もこれまた一気に連日の風に吹き落された今年の観桜シーズン。
田んぼは稲刈り後の姿のままだが、とって代わる様に菜の花が咲き始めた。
場所によってはかなり背の伸びた所も・・・

そんなここは、浪岡⇔板柳間の田んぼの中から「岩木山」を観た所。
菜の花に目をとられしゃがんで見てみると、その奥には「岩木山」が・・・
その「岩木山」、ちょっと大きくし過ぎたかな? 
そんな眺めであった。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K360 黒石市長坂周辺

まだ早いこの時期、田んぼは勿論、奥の山にも残雪の無い今年の冬。

★ ぷらり脇道散策

所要で出掛けた帰り道、久々の”プラリ”と脇道に入り込む”脇道散策”。

ボワ~とした天候のこの日、帰宅途中久しぶりに脇道へ入り込み雪解けの様子を確かめる。
一週間・二週間とこれまでに無い連日の雪と、その後はピタリと止まるというこれまでに経験した事の無い一冬。

そんな今年の冬の終わりを観ておこうと寄り道した所は想像以上の雪解け。
田んぼはもちろん、山手のリンゴ畑もすっかり雪がな無い!!

そんなここは、黒石市長坂の集落を、向い側の一段高めの所からの眺め。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K356 碇ヶ関周辺(平川市碇ヶ関)

足元は雪に覆われた赤屋根の小屋。奥には引き立て役の杉林。

★ 「あじゃら山」を一回り・・・

久しぶりに尋ねた重鎮。
小一時間ほどの「しょうだん」を終え、せっかくの「がいゆう」なので周辺の散策を決め込む。
(「しょうだん」・「がいゆう」と書いた中身はは笑談・外遊、重鎮は昔からの獣親いや絨親!?)
こんな調子で尋ねた先は、この時期なくてはならないスキー場(あじゃら山)を持つ大鰐町。

そこで冬のあじゃら山の麓を一回りしてみた。
ここはその「あじゃら山」の裏手を一回りして、また国道へ出る直前の山手の一景。
一段高い所に赤屋根の小屋が有り、後ろは杉の木の林。
小屋の手前には防風林のように数本の木が有り、画面左手には民家も有るようだ。

そんなここは国道7号線沿いの「道の駅いかりがせき津軽関の庄」へあと一歩、500m程の所。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K351 五所川原市松野木周辺

雪国特有の防風柵、その策と柵の隙間から覗く冬の光芒。

★ ブルーグレーの市街地にこぼれ落ちる「冬の光芒」

斜陽館のある金木方面、そのラインを足るこの日の散策。
特に斜陽館を目指した訳では無いが、ポツリポツリ集落が有る冬の景色を探してみる。

季節特有の防風柵に視界を遮断される津軽平野。
南北へ走るこのラインの西側は、防風柵でシャットアウト。
その防風柵の隙間から雪に埋もれる田んぼ越しに、五所川原の街並みが極々小さく見えて来た。
ブルーグレーの空に覆われた市街地に、冬の光芒がこぼれ落ちていた。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K350 黒石市上十川周辺

カラマツだろうか?この季節だと後方の集落が樹木のブラインド越しに覗き見できる。

★ ブラインド越しの雪景色

数日ほど前、連日の雪で一面真っ白の津軽地方。
その後は緩む気温に枝に絡み付いた雪がごっそりと落ちる。
そんな寒暖差のある今年の冬だが、これからが冬本番。

暖気のせいで雪も枝から落ち、見通しが利き奥の集落も覗ける。
夏は密生する枝葉に奥の景色は全く見えないのに、冬のこの季節は樹木のブラインド越しの雪景色となる。
カラマツだろうか?普段は枝葉に隠れ見えない景色も、この季節だと樹木のブラインド越しに覗き見できる。

今回はそんな冬ならでは、曇り空の中の一景から・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編