更新 続・「風の散歩道」K346 黒石市高館周辺

いつもは遠くから眺めている背の高い数本の木(イチョウ?)、この日はその木の下の民家を取り上げてみた。

★ 数本のポプラの立ち並ぶ民家

いつも遠くの農道から見えるポプラの木。

平野部に少しばかりのリンゴ園、周辺は広々とした田んぼ。
周辺を走る農道からは真っ平らな田んぼの為、かなり遠くからでも目に付く存在。
こんな高さになるには何年位するのだろう・・・?

時々見かけるこのような樹木、そう言えば以前”弘前郊外の舩沢周辺”で似たような冬景色があった。
続・「風の散歩道」 K059 船沢周辺・・・→こちら

今年は背伸びして、こんな背の高いポプラの下の民家からスタート。
(背伸びどころか年々縮む一方の背丈なのに、新年早々余計な一筆を加えてしまった!)

そんなここは、黒石市高館周辺の一景。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K345 弘前市富士見台・貯水槽

弘前市郊外に有る貯水場のタンク。
夏場はリンゴの木々の枝葉カーテンでお隠れとなる。

★ 雪の中の貯水タンク

前回の降雪から久しぶりに見る雪。

しばらく時が経つと、先に降った雪がすっかり解けてしまい、木々の枝葉はすっかり落ち、まさに晩秋と言った感じ。

そんな中、ようやく降り出した雪の中、出掛けた先の帰り道からの一景。

リンゴ園越しに大きな貯蔵タンクが二つ並び、手前のリンゴ園にはリンゴの木々が並ぶ。
久しぶりの雪で曇り空の上空はグレートーン、大地は白い雪が敷き詰められている。

リンゴの枝などにへばり付く枝葉もすっかり葉落ちし、いよいよ「津軽の冬景色」始まり始まりと言った所か?

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K344 黒石市・毛内周辺

近年よく見かける「わい化栽培」のりんごの木。

「わい化栽培」のりんごの木

だいぶ間が空いたが、前回の柿の木に対し今回はリンゴの木。
ただしりんごはリンゴでも「わい化栽培」の木。

昔ながらのリンゴの木は、根が太く枝も横に太く伸びる姿であった。
それに比べ「わい化栽培」のりんごの木は、間隔の狭い数列の列並びに植えられているのが近年良く見かけられる。
以前にも取り上げた事があるこのリンゴの木、昔ながらのリンゴの木とは雰囲気が違うので出始めの頃は分からなかった。

以前の記事を「りんご」のキーワードで検索してみたら結構描いていた。
以前のこの時期の「リンゴの木」はこちら・・・

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K331 板柳町大俵周辺

前方の板柳町の上空に沸き上がる雲。手前の高い塔は家畜のカントリーか?

★ 荒れ狂う空

国道7号線を交差し、あえて田んぼの中を走って見る。

何と言っても「お岩木山」が一つの目印となる為、進んでいる方向だけは何とか把握できる。

そんな中、目に付いたのがカントリーのような背の高い塔。
この塔はよく見かける為、何となくどの辺なのか分かる。
ここは板柳町に有る塔だと。

今回は、久しぶりに「岩木山」を取り上げてみた。
と言うのも上空の雲が異様な姿。
大袈裟に言うと、板柳町周辺の下の方から上空へ泡ぶくような雲であった。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K330 浪岡樽沢周辺-2

農家の人が田んぼのど真ん中で作業中。棒を4~5本立ててどんな作業?

★ 稲穂の中からニョキっと〇〇〇?

巨木の次は、稲穂の中からニョキっと人物。

前回の巨木の中の民家から、真逆方向の100mも先だろうか?
何やらモソモソと稲穂が動き、「風もないのに何だ?」と思いながらよくよく見ると人のようだ。

稲も限界まで延び、その伸びた中で日除け笠を被り腰を曲げての作業中と有り見分けがつかない。
それも、田んぼの真ん中辺りでの作業とあり、気が付かなかった。
これが山手で周辺に樹木が有ると、「〇〇〇、クマさん?」となっていたかも知れない!

今回はそんな一景からの追記とした・・・
ここ2~3年はそんなニュースがあふれている。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編