更新 続・「風の散歩道」K368 鶴田周辺 (鶴の舞橋近く)

田植えの直後と見られるここは鶴田町。苗が水に埋もれ、逆光の為最初は気が付かなかった・・・(鶴田町)

★ 平べったい帽子の岩木山

桜が終わり菜の花が咲き、次はアカシア満開と・・・
立て続けに咲き誇る春の花々。

今年の桜は風に吹き飛ばされ一気に散り落ち、Newsでは弘前城・外堀の桜絨毯の映像が流れていた。

そんな季節の移り代わりの中、どうにか出掛けたこの日の散策は岩木山の麓「鶴田町」周辺。
地元周辺のアカシヤ満開と見比べてみたいとの思いもあり、岩木山の周辺を回って見た。

田んぼ越しに観るその岩木山、山頂には雲が横広がりに有り、まるでピカソ風の帽子。
(ピカソ風の帽子はバスクベレーと言うらしい)
田植え直後とみられ苗が水に埋もれていたのだが、水面に光が反射し気付かなかった。

この田んぼの先には確か「鶴の舞橋」が有るはずだ。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K367 板柳町⇔浪岡間

 吉野田周辺より、近くの民家

菜の花越しの民家。このず~と奥は白神山地かな!?

★ いかにも農村らしき風景

津軽平野の中心から東・西を眺めた前回・前々回。
更に今回は南の眺めと思って見たら、視線を遮るように民家が立ち並んでいた。

畦道沿いの農道の為、ここにも菜の花が伸びいる。
周り全体は田んぼだが、この菜の花の咲いている所は少しだけ広く10日もすれば菜の花畑となっているかも。

今回は、そんな吉野田周辺の民家。
もう少し後ろからの眺めだと、後方は確か「白神山地」だ! ・・・はず!?

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K366 板柳町⇔浪岡間

吉野田周辺より八甲田を観る

浪岡・板柳の間の田んぼから、菜の花越しの八甲田連峰を観る。

★ 奥山は八甲田連峰

津軽平野ど真ん中から西を観た前回は「岩木山」。
今回は真逆の東、八甲田連邦。

車の通れる程の畦道を通って行くと、かなり背伸びをした菜の花満開。
この様子だと、あと一週間程もすると周辺はかなり密生するのではないかと思われる。

そんな今回は、前回の場所から約1kmほど北へ進んだ所の一景。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K365 板柳町⇔浪岡間

吉野田周辺より「岩木山」

早くも菜の花が咲きはじめ、「岩木山」と「菜の花」の絶景のコラボ!

★ 菜の花咲く津軽平野

早々に雪の消えた今年の春。

津軽平野は一気に雪が無くなり、早々と桜の季節到来!
・・・かと思いきや、その桜の花もこれまた一気に連日の風に吹き落された今年の観桜シーズン。
田んぼは稲刈り後の姿のままだが、とって代わる様に菜の花が咲き始めた。
場所によってはかなり背の伸びた所も・・・

そんなここは、浪岡⇔板柳間の田んぼの中から「岩木山」を観た所。
菜の花に目をとられしゃがんで見てみると、その奥には「岩木山」が・・・
その「岩木山」、ちょっと大きくし過ぎたかな? 
そんな眺めであった。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K360 黒石市長坂周辺

まだ早いこの時期、田んぼは勿論、奥の山にも残雪の無い今年の冬。

★ ぷらり脇道散策

所要で出掛けた帰り道、久々の”プラリ”と脇道に入り込む”脇道散策”。

ボワ~とした天候のこの日、帰宅途中久しぶりに脇道へ入り込み雪解けの様子を確かめる。
一週間・二週間とこれまでに無い連日の雪と、その後はピタリと止まるというこれまでに経験した事の無い一冬。

そんな今年の冬の終わりを観ておこうと寄り道した所は想像以上の雪解け。
田んぼはもちろん、山手のリンゴ畑もすっかり雪がな無い!!

そんなここは、黒石市長坂の集落を、向い側の一段高めの所からの眺め。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編