続・「風の散歩道」K381 浅瀬石川・滝ノ股合流地

グルリと雑草が周り取り囲み廃墟を目隠ししている。未だに雑草を取り囲むように奥の方にまで車の後が有る。きっと釣り人の車が自然と踏み固めたのであろう、奥には川へ下りる通りも見られた。

★ 雑草に埋もれる川岸の廃墟

お盆がらみの八月中は時間が取れず、ようやく散策開始の九月。
近場の十和田湖へと続く”国道102号線”を十和田湖方面へ走って見る。

足を止めたのは、国道102号線浅瀬石川ダムを過ぎ、葛川・温川集落の間、浅瀬石川と滝野股川の合流地点。

川の合流地と言う事で合流地に有るドライブインに釣り人が結構車を止め、川の両再度、本流(浅瀬石川)・支流滝ノ股川へと釣りをしているのが見掛けられた。

急こう配のオシャレな屋根のドライブインであったが、残念なことに今では草ボウボウで廃墟となっている。

今回は、久々に通りかかったそんな一景から・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K380 田舎館村八反田周辺

日本のお城の天守閣を模した「田舎舘村・役場庁舎」。この天守閣の左前方を見下ろすと「田んぼアート」が見える。(一般客も見られる)

★ 田んぼアート「田舎舘村」

この日の散策は、近年「田んぼアート」で知られる「田舎舘村」(いなかだてむら)の田舎舘城を模した役場庁舎。(田舎舘村・いなかだてむら)
この「田んぼアート」、”古代米”の種類による色の違い等を使用し1990年代から始まり2000年以降は「モナリザ」や版画の作品などをアート作品にしている。

これまでシンプルな絵柄や文字から始まり、春の田植えから始まり夏から秋へと、その稲の生長と共に色合い等が微妙に変化していく様子も見られる。
見頃は7月~8月頃だそうだ。

今回はそんな「田んぼアート」の発祥の地「田舎舘村」の役場庁舎。

田んぼアートは下記のキーワードで検索してみてください。
今年のテーマ、これまでの作品等が色々あります!!

key word:田んぼアート 田舎館

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K379 五所川原市飯詰

遠くに見えた赤いサイロ(かな?)赤レンガかと思いきや、近くで見たらコンクリートのようだ。

★ 深緑に埋もれるサイロ

この日の散策は、五所川原市の東寄りの山沿い周辺。

この時期ともなると、樹木の枝葉のため見通しがグッと悪くなる。
手前の枝葉は景色をシャットアウトし、見通しが良くても遠くにある気を引くモチーフは肝心な所が枝葉でシャットアウトの場合が多くある。

今回のモチーフは真にその通りで、遠い田んぼ越しに数軒の民家、その中にヒョイと立つ赤いサイロ風の一物。
そちらの方へグルリ回り込み近くで見ると、赤いレンガと見ていたそれはコンクリート製で赤く塗り染めたもので結構くたびれた様子だ。

そんな深緑に埋もれたここは、五所川原市飯詰周辺。
久しぶりに訪れたこの辺り、前からこんなサイロ風の物が有ったっケ???

 

続・「風の散歩道」K378 弘前市鼻和周辺

「頭隠して尻隠さず・・・」では無いが、近年そんな天気の中の"岩木山"

★ この日も「頭隠して何とやら・・・」

送迎で出掛けたこの日、これ幸いとばかりに贈答品の手配に足を延ばしたこの日の散策。
更に周辺を一回りし目にした今回の一景。

近年、特にここ数年よく見かける景色だが”岩木山”が雲隠れ。
それも「頭隠して何とやら・・・」、山頂の見えない日が非常に多い気がする日々。

この日は山頂辺りは雲に隠れ、北寄りは青空。
手前の田畑は緑一色に染まり、山頂付近には周辺住民用なのか大きな水槽タンク。
ひと山超えた先の山里は小雨でも降っているのだろうか?
絵・作品にするには非常に難しい空模様。

この日は甲子園出場校の決まった日。
その帰路、試合の終わった一時間ほど後、これまでとは違う今年一番の強い雨が降る。勝利者の歓喜の涙か?それとも敗北者の涙雨か?
ただしこの強烈な雨、小一時間ほどで終わった。(農家にとっては恵みの雨か?!)

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K377 黒石市高館・安入周辺

手前左の杉林と奥山の杉林がシャドーとなり、民家を引き立てていた。

★ 杉林に包まれるような民家

この日は、ちょっとだけ近場へ足を運んでみた散策。

津軽平野の東、八甲田の山裾を走る高速道路。
黒石市高館からその高速道路を八甲田寄りにくぐりぬけ出た先に有るのが今回のモチーフ。

前にも何度か来たことのある場所だが、今回は天気・時間の具合が良く民家とそれを取り巻く周辺の輝き具合が気に入った一景。

 

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「風の散歩道・三八上北」編