続・「風の散歩道」K389  弘前市悪戸周辺

リンゴ園の農道を上る中、ちょっとした隙間から覗いた「岩木山」。手前には"クズの葉"が敷き詰められている。 (弘前市悪戸)

★ 一面クズの葉が支配!?

リンゴ畑からヒョイと顔を出した「岩木山」。
今回はそんな津軽の名山「岩木山」。

弘前市内から相馬村へ抜ける旧道、そのラインを悪戸地区の集落からヒョイと左へ走り込む。
結構きつい上り坂で、その先は一面リンゴ畑が待っている。
やや緩やかになり始めた上り坂の右手に、ほんの少し見通しの利く隙間が有り空が見える。
何気なく通り過ぎると隙の後方には「岩木山」が見える。

そんな経緯で見つけた今回の散策地。

車をバックし降りて見ると、今通りぬけて来た集落が下方に見え結構な高さの違い。
少し横へずれて見ると今度は一面”葛・クズ”の葉が支配している。

そんなここは弘前市郊外・悪戸。
周辺は今が収穫時のリンゴ園。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K388 黒石市黒森周辺

非常事態を告げる赤い塔、昔は「火の見櫓」と言ったものだが今は何というのか?およそ半世紀ほど前津軽一体を襲った水害の時、ここの集落も一部被害にあった。

★ 秋を迎えるススキに囲まれた集落。

地元近場の今回の散策。

ちょっと外出のついでに紅葉の具合を視察。紅葉と言うにはまだまだくすんだ感じの色具合。
更にもう一足、八甲田方向へ進んでみたものの、遠目の眺めもさほど変わりなしで素直に引き返す。

その帰り道、向かい始めて早々に目に付いていたススキの群れに引かれ車を止め農道へ入って見る。
道路から見える眺めとは一味違い、真横からの段差のある眺めだと背の高いススキに”火の見やぐら”が際立ち、集落もまた背景の杉林に浮き立てられている。

今回はそんな黒石市黒森周辺の集落の一景。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K387 つがる市柏周辺

一面茶色の作物は何だろう?こんな疑問で足を止めた津軽平野部のど真ん中。奥には民家が見える。

★ 一面茶色の作物は?

所要で出掛けた五所川原市方面。
これ幸いと周辺の散策開始の帰宅道。

田園地帯のど真ん中を走る道を進むと見えて来たのが、全身茶色の大豆。

「作物らしき一体の景色・・・」、と書く所ではあるが思わず車を止めて見るもさっぱり分からず、帰宅後ググって見ると”大豆のようです”とのアンサー。今の時代、簡単に知ったかぶりが出来る。

その奥には民家が立ち並び、秋の始まりのような色合いとなっている。

そんなここは五所川原市の南、旧柏村(なのかなぁ?)。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K386 弘前市悪戸周辺

★ たわわに実る津軽のリンゴ

送迎に出掛けたこの日、目的地近場・脇道の農道へチョイと車を走らせての散策。

収穫やら葉取やら・・・、作業小屋のある所にはたいてい車が止められている。
そんな時、前方から「ここだぞ~」と訴えて来たのが今回の一景。

狭い農道の前方に”今が収穫時”と訴えているのが、津軽が世界に誇る真っ赤に色付いた「リンゴ達」。
これがまた見栄えが良い。日の傾き始めた西日を受け、
枝に付く葉を適度に取った木、”葉取”をした木なのだろう、見事にな姿を見せつけている。

そんなここは弘前市悪戸周辺のリンゴ園。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K385 弘前市乳井周辺

逆光と「わい化栽培」の密生する葉に埋もれる実りのリンゴ。(赤い実をあえて表面にたたきつけた)

★ 収穫まじか、わい化栽培のリンゴ!

10月に入り、農家は大忙し。
周辺の農家は稲刈りと、リンゴの最後の仕上げに追われる毎日。

今回は、その途中見掛けた景色からの一景。

この時は、田んぼは稲刈り後、すぐ後ろにはわい化栽培のリンゴの木が立ち並んでいる。
この時は逆光の為良く見えなかったのだが、リンゴが一杯実を付けていた、
色付けを良くする為葉取をしたり。味を良くする為葉取らずの物も有るようだが、これは”葉取らず”のようだ。

最初、取り巻くように枝一杯付く葉っぱに囲まれた赤い実に気付かなかった。
そこで、記憶に残す為あえて大きく実を付けたした。

そんな経緯の今回の一景。
自身も自作のカレンダーを届けに、同級生のもとへ一っ走り。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編