更新 続・「風の散歩道」K344 黒石市・毛内周辺

近年よく見かける「わい化栽培」のりんごの木。

「わい化栽培」のりんごの木

だいぶ間が空いたが、前回の柿の木に対し今回はリンゴの木。
ただしりんごはリンゴでも「わい化栽培」の木。

昔ながらのリンゴの木は、根が太く枝も横に太く伸びる姿であった。
それに比べ「わい化栽培」のりんごの木は、間隔の狭い数列の列並びに植えられているのが近年良く見かけられる。
以前にも取り上げた事があるこのリンゴの木、昔ながらのリンゴの木とは雰囲気が違うので出始めの頃は分からなかった。

以前の記事を「りんご」のキーワードで検索してみたら結構描いていた。
以前のこの時期の「リンゴの木」はこちら・・・

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K331 板柳町大俵周辺

前方の板柳町の上空に沸き上がる雲。手前の高い塔は家畜のカントリーか?

★ 荒れ狂う空

国道7号線を交差し、あえて田んぼの中を走って見る。

何と言っても「お岩木山」が一つの目印となる為、進んでいる方向だけは何とか把握できる。

そんな中、目に付いたのがカントリーのような背の高い塔。
この塔はよく見かける為、何となくどの辺なのか分かる。
ここは板柳町に有る塔だと。

今回は、久しぶりに「岩木山」を取り上げてみた。
と言うのも上空の雲が異様な姿。
大袈裟に言うと、板柳町周辺の下の方から上空へ泡ぶくような雲であった。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K330 浪岡樽沢周辺-2

農家の人が田んぼのど真ん中で作業中。棒を4~5本立ててどんな作業?

★ 稲穂の中からニョキっと〇〇〇?

巨木の次は、稲穂の中からニョキっと人物。

前回の巨木の中の民家から、真逆方向の100mも先だろうか?
何やらモソモソと稲穂が動き、「風もないのに何だ?」と思いながらよくよく見ると人のようだ。

稲も限界まで延び、その伸びた中で日除け笠を被り腰を曲げての作業中と有り見分けがつかない。
それも、田んぼの真ん中辺りでの作業とあり、気が付かなかった。
これが山手で周辺に樹木が有ると、「〇〇〇、クマさん?」となっていたかも知れない!

今回はそんな一景からの追記とした・・・
ここ2~3年はそんなニュースがあふれている。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K326 黒石市厚目内周辺

数年ぶりに尋ねてみた集落「厚目内」、この全景を観るのは初めて。

★ 始めてみた集落全景

何年ぶりかで尋ねてみた厚目内。

この集落を少し高い所から見てみたいのだがそのような場所が見当たらない。
道なりにグルリ集落を走り抜けた先は行止り。

幸いなことに作業中の人がいて、周辺の状況を聞いて見た。
そのままUターンし、途中の上り坂へ入り込み畑の所有者の許可を得て高台から集落を眺めてみる。

今回は、そんな経緯で覗いて見た集落の姿。
国道102号線沿いの集落「厚目内・葛川」の農地を一回り。

★ 初めて目にする「葛川」の農地

こちらは、「厚目内」の東にひと山超えた所に有る隣の集落「葛川」の農地。
耕したばかりの農地で、「エッ、時期に・・・」と思った畑。

これから植え付けが始まるのか、しっかりと整地されこれから植え付け直前のように溝が掘られている。それとも一度収穫を終えた後なのか?
 

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K323 梅雨空にくすむ「岩木山」

ほぼ田植の終えた津軽地方。水蒸気が多いのか、この日も遠くの「岩木山」はくすんでいた。

★ 梅雨空にくすむ「岩木山」

前回とほぼ同じような眺めの「岩木山」。
今回は直線で北へ10km程だろうか、旧浪岡町・杉沢?の一段高めにあるリンゴ園周辺からの眺め。 

この日も晴れの日と言うほどでもなく、曇りでもない天気。
近くはクッキリ見える物の、ある程度距離があるとくすんで見える。
そして正面に見える山並みは、何処もかしこもアカシアの花が満開。

そんな日の一景。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編