続・「風の散歩道」K381 浅瀬石川・滝ノ股合流地

グルリと雑草が周り取り囲み廃墟を目隠ししている。未だに雑草を取り囲むように奥の方にまで車の後が有る。きっと釣り人の車が自然と踏み固めたのであろう、奥には川へ下りる通りも見られた。

★ 雑草に埋もれる川岸の廃墟

お盆がらみの八月中は時間が取れず、ようやく散策開始の九月。
近場の十和田湖へと続く”国道102号線”を十和田湖方面へ走って見る。

足を止めたのは、国道102号線浅瀬石川ダムを過ぎ、葛川・温川集落の間、浅瀬石川と滝野股川の合流地点。

川の合流地と言う事で合流地に有るドライブインに釣り人が結構車を止め、川の両再度、本流(浅瀬石川)・支流滝ノ股川へと釣りをしているのが見掛けられた。

急こう配のオシャレな屋根のドライブインであったが、残念なことに今では草ボウボウで廃墟となっている。

今回は、久々に通りかかったそんな一景から・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編