続・「風の散歩道」K388 黒石市黒森周辺

非常事態を告げる赤い塔、昔は「火の見櫓」と言ったものだが今は何というのか?およそ半世紀ほど前津軽一体を襲った水害の時、ここの集落も一部被害にあった。

★ 秋を迎えるススキに囲まれた集落。

地元近場の今回の散策。

ちょっと外出のついでに紅葉の具合を視察。紅葉と言うにはまだまだくすんだ感じの色具合。
更にもう一足、八甲田方向へ進んでみたものの、遠目の眺めもさほど変わりなしで素直に引き返す。

その帰り道、向かい始めて早々に目に付いていたススキの群れに引かれ車を止め農道へ入って見る。
道路から見える眺めとは一味違い、真横からの段差のある眺めだと背の高いススキに”火の見やぐら”が際立ち、集落もまた背景の杉林に浮き立てられている。

今回はそんな黒石市黒森周辺の集落の一景。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K381 浅瀬石川・滝ノ股合流地

グルリと雑草が周り取り囲み廃墟を目隠ししている。未だに雑草を取り囲むように奥の方にまで車の後が有る。きっと釣り人の車が自然と踏み固めたのであろう、奥には川へ下りる通りも見られた。

★ 雑草に埋もれる川岸の廃墟

お盆がらみの八月中は時間が取れず、ようやく散策開始の九月。
近場の十和田湖へと続く”国道102号線”を十和田湖方面へ走って見る。

足を止めたのは、国道102号線浅瀬石川ダムを過ぎ、葛川・温川集落の間、浅瀬石川と滝野股川の合流地点。

川の合流地と言う事で合流地に有るドライブインに釣り人が結構車を止め、川の両再度、本流(浅瀬石川)・支流滝ノ股川へと釣りをしているのが見掛けられた。

急こう配のオシャレな屋根のドライブインであったが、残念なことに今では草ボウボウで廃墟となっている。

今回は、久々に通りかかったそんな一景から・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K377 黒石市高館・安入周辺

手前左の杉林と奥山の杉林がシャドーとなり、民家を引き立てていた。

★ 杉林に包まれるような民家

この日は、ちょっとだけ近場へ足を運んでみた散策。

津軽平野の東、八甲田の山裾を走る高速道路。
黒石市高館からその高速道路を八甲田寄りにくぐりぬけ出た先に有るのが今回のモチーフ。

前にも何度か来たことのある場所だが、今回は天気・時間の具合が良く民家とそれを取り巻く周辺の輝き具合が気に入った一景。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K376 黒石市馬場尻周辺

雨雲に霞む「岩木山」。中々まとまった雨の降らない津軽地方、今年はこのような日はかなり多い。

★ 雨雲にくすむ「岩木山」

所要で出掛けた先で、もう一歩先へ足を延ばしたこの日の散策。

そちこちと走り回る時間も無いので、目先の景色だけでもと思っていた矢先、前方には雨雲に覆われた”岩木山が”ヒョイと姿を見せた。

頭と足元は雲に隠れ、岩木山の中腹だけがくすんで見えていた為雲の一部と決め込んでいた。

近頃の岩木山はこの様な姿の日が非常に多い。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K362 桜咲く黒石・東公園

連日の暖気に一気に満開となった東公園の桜並木(黒石市・東公園)。

★ 一気に満開”東公園”

遠目に見えた桜並木。
買い物帰り、ちょっと見てみようと”浅瀬石川”の対岸へ回り込み覗いて見た今回のモチーフ。

川沿いに一列に並び、更に一段上へと桜並木が続く。
遠くには「黒森山」がニョキっと見下ろし、手前の川岸は地元黒石の雪捨て場となっていて、まだ雪が残っているような、無いような!?

この満開の桜並木も、ほんの数日後には2日続いた強風に一気に吹き落されてしまった。
こんな短期間の桜期間は初めてかも!!

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編