(岩木山・白神山地を望む)

★ 右に岩木山、左奥には白神山地
なかなか遠くへ出かけられない為、好天を利用し近場の山手奥へと走って見たこの日の散策。
前回の桜は2日続きの強風に吹き落され、あっという間に桜観の季節を終了。
その後は、穏やかな日々の毎日。
桜に取って代わるように今度は菜の花が日に日に満開、ピンクから黄色へと春色変更と言った感じの移り変わり。
そんな移り変わりの激しい今年の春模様の津軽平野。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

モチーフ探しの散策・記録に止めるためのページ、風景をもじり“風”の散歩道としてつづるBlogです。

なかなか遠くへ出かけられない為、好天を利用し近場の山手奥へと走って見たこの日の散策。
前回の桜は2日続きの強風に吹き落され、あっという間に桜観の季節を終了。
その後は、穏やかな日々の毎日。
桜に取って代わるように今度は菜の花が日に日に満開、ピンクから黄色へと春色変更と言った感じの移り変わり。
そんな移り変わりの激しい今年の春模様の津軽平野。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

数日ほど前、連日の雪で一面真っ白の津軽地方。
その後は緩む気温に枝に絡み付いた雪がごっそりと落ちる。
そんな寒暖差のある今年の冬だが、これからが冬本番。
暖気のせいで雪も枝から落ち、見通しが利き奥の集落も覗ける。
夏は密生する枝葉に奥の景色は全く見えないのに、冬のこの季節は樹木のブラインド越しの雪景色となる。
カラマツだろうか?普段は枝葉に隠れ見えない景色も、この季節だと樹木のブラインド越しに覗き見できる。
今回はそんな冬ならでは、曇り空の中の一景から・・・
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

いつも遠くの農道から見えるポプラの木。
平野部に少しばかりのリンゴ園、周辺は広々とした田んぼ。
周辺を走る農道からは真っ平らな田んぼの為、かなり遠くからでも目に付く存在。
こんな高さになるには何年位するのだろう・・・?
時々見かけるこのような樹木、そう言えば以前”弘前郊外の舩沢周辺”で似たような冬景色があった。
続・「風の散歩道」 K059 船沢周辺・・・→こちら
今年は背伸びして、こんな背の高いポプラの下の民家からスタート。
(背伸びどころか年々縮む一方の背丈なのに、新年早々余計な一筆を加えてしまった!)
そんなここは、黒石市高館周辺の一景。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

南北朝時代からの由来がある地と言われる「黒石市大川原地区」。
(詳しくはこちらをご覧ください→)
https://kuroishi.or.jp/event/summer/hinagashi
今回はこの地域の一景。
日本海へ流れ出る「岩木川」、その支流「浅瀬石川」更にその支流「中野川」と・・・
その中野川を挟むようにある集落が「黒石市大川原」地区。
ここから更に奥へ進むと坂道が始まり、城ヶ倉大橋・酸ヶ湯温泉のある八甲田連峰へと続く。
ここは、その川の対岸(南方)にある数軒。
まもなく収穫を迎えるであろう稲穂が、民家奥の青々と影を落とす杉林と対比していた。
ここの所、所要もろもろと・・・、あっという間に一・二週間過ぎてしまっていた。
昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・