更新 続・「風の散歩道」K350 黒石市上十川周辺

カラマツだろうか?この季節だと後方の集落が樹木のブラインド越しに覗き見できる。

★ ブラインド越しの雪景色

数日ほど前、連日の雪で一面真っ白の津軽地方。
その後は緩む気温に枝に絡み付いた雪がごっそりと落ちる。
そんな寒暖差のある今年の冬だが、これからが冬本番。

暖気のせいで雪も枝から落ち、見通しが利き奥の集落も覗ける。
夏は密生する枝葉に奥の景色は全く見えないのに、冬のこの季節は樹木のブラインド越しの雪景色となる。
カラマツだろうか?普段は枝葉に隠れ見えない景色も、この季節だと樹木のブラインド越しに覗き見できる。

今回はそんな冬ならでは、曇り空の中の一景から・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K346 黒石市高館周辺

いつもは遠くから眺めている背の高い数本の木(イチョウ?)、この日はその木の下の民家を取り上げてみた。

★ 数本のポプラの立ち並ぶ民家

いつも遠くの農道から見えるポプラの木。

平野部に少しばかりのリンゴ園、周辺は広々とした田んぼ。
周辺を走る農道からは真っ平らな田んぼの為、かなり遠くからでも目に付く存在。
こんな高さになるには何年位するのだろう・・・?

時々見かけるこのような樹木、そう言えば以前”弘前郊外の舩沢周辺”で似たような冬景色があった。
続・「風の散歩道」 K059 船沢周辺・・・→こちら

今年は背伸びして、こんな背の高いポプラの下の民家からスタート。
(背伸びどころか年々縮む一方の背丈なのに、新年早々余計な一筆を加えてしまった!)

そんなここは、黒石市高館周辺の一景。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K334 黒石市大川原集落

八甲田連峰への南方からの入り口大川原地区。中野川を挟んで、その対岸の民家

★ 八甲田への西方からの入り口「大川原」

南北朝時代からの由来がある地と言われる「黒石市大川原地区」。
(詳しくはこちらをご覧ください→)
https://kuroishi.or.jp/event/summer/hinagashi

今回はこの地域の一景。

日本海へ流れ出る「岩木川」、その支流「浅瀬石川」更にその支流「中野川」と・・・

その中野川を挟むようにある集落が「黒石市大川原」地区。
ここから更に奥へ進むと坂道が始まり、城ヶ倉大橋・酸ヶ湯温泉のある八甲田連峰へと続く。

ここは、その川の対岸(南方)にある数軒。
まもなく収穫を迎えるであろう稲穂が、民家奥の青々と影を落とす杉林と対比していた。

ここの所、所要もろもろと・・・、あっという間に一・二週間過ぎてしまっていた。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編