更新 続・「風の散歩道」K361 

草の芽が出始めた田んぼ周辺だが、奥の山並みは薄い雲に足元を隠す、

★ 春が来た・・・?

春が来たこの日の散策、
と言いたいところだが、近所からちょいと脇道走行のこの日・・・

なかなか見る事の無い景色に遭遇。
田んぼの雪が消え、周辺の山々の雪も消えて来たこの日、寒気と暖気が入り混じったのか山沿いの足元周辺は濃霧発生により、摩訶不思議なこの日の天気となった。

ヤナギ等の雑木はまだ枝のまま。ようやく田んぼの畔に草が生えてきて緑の色を見せ始めていた。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K360 黒石市長坂周辺

まだ早いこの時期、田んぼは勿論、奥の山にも残雪の無い今年の冬。

★ ぷらり脇道散策

所要で出掛けた帰り道、久々の”プラリ”と脇道に入り込む”脇道散策”。

ボワ~とした天候のこの日、帰宅途中久しぶりに脇道へ入り込み雪解けの様子を確かめる。
一週間・二週間とこれまでに無い連日の雪と、その後はピタリと止まるというこれまでに経験した事の無い一冬。

そんな今年の冬の終わりを観ておこうと寄り道した所は想像以上の雪解け。
田んぼはもちろん、山手のリンゴ畑もすっかり雪がな無い!!

そんなここは、黒石市長坂の集落を、向い側の一段高めの所からの眺め。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K359 下前漁港周辺

背の高い対岸には多くの漁船が停泊中だが、こちらは対岸へ伸びる岸壁にポツンと一艘だけ停泊中。

★ 漁船停泊中の下前(したまえ)漁港・・・

前回つづき・・・

権現崎直前で足止めの前回。そこを引き返して、素通りしてきた1km程手前の下前漁港へと引き返す。
午後と有ってか、かなりの漁船が停泊中。

前方を防波堤で囲まれた港に、イカ釣船らしき船が列を成し繋がれている。
そんな中、今回は一艘だけポツンと対岸方向へ伸びる岸壁に繋がれた一艘。

★ こちらはその「下前漁港」のある小泊岬。

「下前漁港」のある小泊岬。岬全体が、かすかに霞んでいた。
 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K358 中泊町小泊権現崎周辺

これが権現崎岬の岩礁?この時は土砂崩れの為と言う事で通行止め。

★ 足止め食らう権現崎・・・

冬の津軽半島は・・・?
そんな思いを長年持ちながらも、季節がら積雪やそれに伴う雪による交通障害、何より時間がかかる為ヒョイと足を運ぶ事の無かった本州最先端。

とうとう足を延ばして見たこの日は、3月に入ってからの津軽半島の地”小泊・下前漁港周辺”。

今回はその下前(したまえ)漁港の権現崎を目指したのだが、今年の降雪、連日連夜の降雪の後はピッタリ降雪無し。その後、たまにフワフワ舞い上がるも積雪とまでは行かずで、案の定日本海沿岸周辺は雪無し海岸。
冬の海岸という思いなのだが、残念ながらほとんど雪は無し。
さらには目標地の”権現崎”は土砂崩れ等の為直前で通行止め!

ここは、その通行止めから覗き見した岩場。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K357 板柳町周辺

除雪の為積み上げられた排雪の雪山を上り下りし、北から見るトンガリ山頂の「岩木山」。

★ 北から見る岩木山・・・

ここしばらく足止めの中、せっかくなので”十三湖方面を目指す”と出掛けた今回の散策。

グルリ一回りの十三湖も、この時期に付き物の障害物、雪国特有の「防風柵」が視界を遮る。
あきらめも肝心と早々に帰路となるが、ヒョイと現れた「岩木山」。

今回はその「岩木山」、自分には見慣れた山の字姿の東からの姿ではなく、北の角度からの姿を記録した。

今の時代は良い、後日調べる事が出来、前方に見える集落は「つがる市吹原桜(旧板柳町)」と言うらしい(多分)・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編