続・「風の散歩道」K374 旧相馬村羽山展望所からの眺め

ちょっと上から見てみようと山道を走ると立派な展望所が見えて来た「羽山展望所」、そこからの眺め。

★ リンゴ園の山中に立派な展望所。

前方の集落は何と言うのだろう?
すぐ後ろのひと山を越えると西目屋村。さらに奥の遠く、青くくすむ山並みは白神山地?

そんなここは、旧相馬村羽根山展望所からの一景。
ちょっと右を見るとそこには「岩木山」が有るのだが、今回は姿を隠して頂き集落を中心とさせて頂いた。

Mapで調べて見た所、この集落は「相馬村一丁木」と言う所なのか?
そう言えばこの「羽根山展望所」、柵付きの東屋があり立派なトイレ付の展望所で、以前見た事が有るような気がする。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K373 弘前市三和周辺

道端の奥に見えたログ・ハウス風の屋根。人住まいは無いように見えたが、下半分は草木に隠されている為、屋根と窓だけだとシャレた雰囲気が有る。 (弘前市三和周辺)

★ オシャレに見えたログハウス

前回の弘前市小友周辺・集落内の通りを走り抜けると、鰺ヶ沢方面へ抜ける通りへ出た。
このまま鰺ヶ沢まで一っ走りしたい所であったが、何せ時間がない!
少し走った所で帰路。目指す方向へ向け集落の中・リンゴ園など”未知の道”へ突入。
(ダジャレを言ってる場合じゃ無い、もう完全に方向音痴状態なのに!!)

リンゴ畑を走る内、ヒョイとログハウスらしき屋根の建物が見えた。
足元は草木で見えず、少し先へ進むとログハウスへの入り口がある。
奥には大きな倉庫もあり人が住んでいるようには見えなかったので先程の場所へ引き返しモチーフとした。

こんな経路で走り抜けた今回の一景。

そのまま帰路を目指し進むと、何やら見覚えのある通り出くわした。
後日記録を調べて見ると、案の定、昨年近くを走っていた。
こちらの記事がそれ・・・

続・「風の散歩道」K315 弘前市笹舘・砂沢溜池

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K372 弘前市小友

田んぼの苗も水面から顔を出し一面緑化。他、この時期になると雑草類もかなり伸び辺りを支配し始めている。  (弘前市小友周辺)

水面から顔を出す苗

今回は岩木山の麓近くの弘前市小友。

県道125号線を岩木山を目指し進むと、右方向に見えて来る集落小友。
・・・と知ってるかの様に書いてはいるが、帰宅後必死に地図を見て探しての事。
東方向の浪岡・板柳方面から岩木山を目指すとよく通る道で、ただし集落の名前だけは知っている物のここが”小友”だとは脳内では紐づけがされていないのが現実だ。

大きな草刈り機械で「たのくろ」の草刈りをしていたのが目に止まり、その少し先に車を止めて遠目に観察していた。ここは、その道路の右前方の集落「小友」。
(津軽弁で「田んぼのあぜ道(畦道)」の事 by=AI)

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K371 碇ヶ関・久吉周辺-2

田んぼの先にはシャレた屋根のある民家。右手の坂道を下りて道路沿いに覗くと元々はCafeであった?

★ 水面に映る杉林と民家

前回つづき・・・

田んぼの稲と背景の山並みの映る前回の眺め。
そのまま前方へ進み、今回はグッと集落を見下ろす近くからの眺め。

民家の赤屋根の手前には古びているがシャレた屋根(六角?)の建物が有りなぜか気を引かれた。
後で道路沿いに通って見ると、今風のCafeを移設した様な建物であった。

植えたばかりの苗がそこそこ水面から顔を出し、後ろの民家の屋根と更に後方の杉林の影を映していた。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K370 碇ヶ関・久吉周辺ー1

三枚ほどの田んぼから、後方の集落を見た所。田んぼと集落の間には更に2枚ほどの田んぼが有ったようだ。

★ 津刈川沿いの田んぼ達

久しぶりに出掛けたこの日の散策。

津軽から秋田へ内陸部を南下する砦。
地名もそのまま「碇ヶ関」と名の残るここは旧碇ヶ関村久吉。
国道7号線を南下し「いよいよ山越えで秋田へ~」と言う一歩手前を左へ入り込むとそのずうっと先には「久吉ダム」が有る。

今回はその久吉の集落からの一景。
川沿い(津刈川)上流から見た山手の集落だけに田んぼ二・三枚で、前方の集落は辛うじて屋根が見えるくらい。
そのような田んぼが数段あるようで、ここはその集落の上方の田んぼから、遠い集落を見た眺め。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編