続・「風の散歩道」K378 弘前市鼻和周辺

「頭隠して尻隠さず・・・」では無いが、近年そんな天気の中の"岩木山"

★ この日も「頭隠して何とやら・・・」

送迎で出掛けたこの日、これ幸いとばかりに贈答品の手配に足を延ばしたこの日の散策。
更に周辺を一回りし目にした今回の一景。

近年、特にここ数年よく見かける景色だが”岩木山”が雲隠れ。
それも「頭隠して何とやら・・・」、山頂の見えない日が非常に多い気がする日々。

この日は山頂辺りは雲に隠れ、北寄りは青空。
手前の田畑は緑一色に染まり、山頂付近には周辺住民用なのか大きな水槽タンク。
ひと山超えた先の山里は小雨でも降っているのだろうか?
絵・作品にするには非常に難しい空模様。

この日は甲子園出場校の決まった日。
その帰路、試合の終わった一時間ほど後、これまでとは違う今年一番の強い雨が降る。勝利者の歓喜の涙か?それとも敗北者の涙雨か?
ただしこの強烈な雨、小一時間ほどで終わった。(農家にとっては恵みの雨か?!)

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K377 黒石市高館・安入周辺

手前左の杉林と奥山の杉林がシャドーとなり、民家を引き立てていた。

★ 杉林に包まれるような民家

この日は、ちょっとだけ近場へ足を運んでみた散策。

津軽平野の東、八甲田の山裾を走る高速道路。
黒石市高館からその高速道路を八甲田寄りにくぐりぬけ出た先に有るのが今回のモチーフ。

前にも何度か来たことのある場所だが、今回は天気・時間の具合が良く民家とそれを取り巻く周辺の輝き具合が気に入った一景。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K376 黒石市馬場尻周辺

雨雲に霞む「岩木山」。中々まとまった雨の降らない津軽地方、今年はこのような日はかなり多い。

★ 雨雲にくすむ「岩木山」

所要で出掛けた先で、もう一歩先へ足を延ばしたこの日の散策。

そちこちと走り回る時間も無いので、目先の景色だけでもと思っていた矢先、前方には雨雲に覆われた”岩木山が”ヒョイと姿を見せた。

頭と足元は雲に隠れ、岩木山の中腹だけがくすんで見えていた為雲の一部と決め込んでいた。

近頃の岩木山はこの様な姿の日が非常に多い。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K375 弘前市原ケ平周辺-“タチアオイ”

この時期、そちこちで見られる"タチアオイ"。この日も相馬村から弘前市内までそちこちの民家の庭に見られた。

★ そちこちで満開の”タチアオイ”

旧相馬村周辺を散策した前回。
今回はその帰り道。

相馬周辺でも結構見掛けたのだが、民家からポツリポツリと出て来る時節の花。
それは、”タチアオイ”と呼ばれるこの時期の花。

ここに咲くこの”タチアオイ”は、弘前市郊外の原ケ平に咲く花。

近くを通った時、この花何んと言う花だっけ?
そんな思いも有りちょっと脇道にそれるとすぐ、散歩中の人が目に付いたので聞いて見る事に。
花の名前は知らないとの事。だったがここの家主は夫婦とも亡くなり今は空き家で以前はキチッと手入れをしていたと、親切に相手にしてくれた。

この様な民家がそちこちに存在する、それが今のご時世なのか・・・?

ちなみに、このサイトで結構取り上げていたようだ。
このサイトの検索ボックス”keyword:タチアオイ”で検索してみてください。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K374 旧相馬村羽山展望所からの眺め

ちょっと上から見てみようと山道を走ると立派な展望所が見えて来た「羽山展望所」、そこからの眺め。

★ リンゴ園の山中に立派な展望所。

前方の集落は何と言うのだろう?
すぐ後ろのひと山を越えると西目屋村。さらに奥の遠く、青くくすむ山並みは白神山地?

そんなここは、旧相馬村羽根山展望所からの一景。
ちょっと右を見るとそこには「岩木山」が有るのだが、今回は姿を隠して頂き集落を中心とさせて頂いた。

Mapで調べて見た所、この集落は「相馬村一丁木」と言う所なのか?
そう言えばこの「羽根山展望所」、柵付きの東屋があり立派なトイレ付の展望所で、以前見た事が有るような気がする。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編