
★ 一際目立つセメント・サイロ!!
ヒョイと近場へ足を伸ばしたこの日の散策。
田んぼからの集落の眺めを意識し、集落から集落へ抜ける通り走ると、横並びの集落の中にニョキっと背の高いサイロらしき塔が目に付き、これをモチーフにしてみようとなった。
この塔は確かセメントを扱う所だったと思うのだが・・・?
そんなここは、田舎館・川部駅の近くの一景。
日差しの無い午後、ブルーグレイの空色はまさに津軽の冬景色。
昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

モチーフ探しの散策・記録に止めるためのページ、風景をもじり“風”の散歩道としてつづるBlogです。

ヒョイと近場へ足を伸ばしたこの日の散策。
田んぼからの集落の眺めを意識し、集落から集落へ抜ける通り走ると、横並びの集落の中にニョキっと背の高いサイロらしき塔が目に付き、これをモチーフにしてみようとなった。
この塔は確かセメントを扱う所だったと思うのだが・・・?
そんなここは、田舎館・川部駅の近くの一景。
日差しの無い午後、ブルーグレイの空色はまさに津軽の冬景色。
昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

松の内の迫るなか、お迎えで出掛けたこの日。
帰りのルートをあえて脇道にそれ農道らしき道を走る。
案の定この日の降雪に雪が一杯。
リンゴの木の幹にはのっそりと雪が積もり、道幅もかなり狭くなっている。
今回は、その道並みの一景。
ゆるやかに進んでいた今年の冬も、まるで新年を迎えてハッと思い出したように一気に雪国へと・・・
昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

ほぼ迷子の中の一景。
ほぼ迷子と・・・と書き始めた今回、実際は認知症を患う人の徘徊状態。それも、後で思い直しても経路すら曖昧。
ただ、ここで足を止めた理由だけははっきりしている。
前方に昔ながらの「白壁の蔵」が目に付き足を止めた記憶が残っている。
杉林を背景に「蔵」が有り、その周りには民家が立ち並び手前にはリンゴの木が横並び。
天候のせいでフワリフワリと雪の舞も見られた。
後日の調べで百沢近くの「高岡」と判明したものの、未だにピンと来ていない。
杉林の後ろの”ブルー・グレー”は岩木山のようだ。
昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

いつも遠くの農道から見えるポプラの木。
平野部に少しばかりのリンゴ園、周辺は広々とした田んぼ。
周辺を走る農道からは真っ平らな田んぼの為、かなり遠くからでも目に付く存在。
こんな高さになるには何年位するのだろう・・・?
時々見かけるこのような樹木、そう言えば以前”弘前郊外の舩沢周辺”で似たような冬景色があった。
続・「風の散歩道」 K059 船沢周辺・・・→こちら
今年は背伸びして、こんな背の高いポプラの下の民家からスタート。
(背伸びどころか年々縮む一方の背丈なのに、新年早々余計な一筆を加えてしまった!)
そんなここは、黒石市高館周辺の一景。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

前回の降雪から久しぶりに見る雪。
しばらく時が経つと、先に降った雪がすっかり解けてしまい、木々の枝葉はすっかり落ち、まさに晩秋と言った感じ。
そんな中、ようやく降り出した雪の中、出掛けた先の帰り道からの一景。
リンゴ園越しに大きな貯蔵タンクが二つ並び、手前のリンゴ園にはリンゴの木々が並ぶ。
久しぶりの雪で曇り空の上空はグレートーン、大地は白い雪が敷き詰められている。
リンゴの枝などにへばり付く枝葉もすっかり葉落ちし、いよいよ「津軽の冬景色」始まり始まりと言った所か?
昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・