更新 続・「風の散歩道」K354 藤崎町福島周辺 その2

前回の場所から数百メートル離れた民家へ続く通りだが、除雪の為道幅が極端に狭くなっている。

★ 豪雪に見舞われる津軽平野。

連日の降雪に見舞われる津軽平野。
毎日・毎日の降雪に各市内の徐排雪は間にあわず、あっという間に道路脇は雪の山。

幹線道路はそれなりに除雪が進むが、一歩脇道へ入ると山積みの雪!
雪壁の前方の景色は全く見えない。

今回はそんな雪の為、道幅が狭くなった津軽の一景。
前回の場所から数百メートル離れた場所だが、前回は雪壁をのぼり覗き見した。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K353 藤崎町福島周辺

遠くの山並みが逆光と薄雲にくすみ、集落を浮き立たせている。

★ 逆光と薄雲に浮き立つ集落。

田んぼの中から覗く集落。

白一面の田んぼの先に、横一列に並ぶ集落。
お決まりのように、一軒のお家の周りには数本の木が立ち並ぶ。

今回はそんなごく普通の津軽の一景だが、この時は青空も薄く見えるのに遠くの山並みが逆光と薄雲にくすみ、集落を浮き立たせている。

そんなここは、藤崎町・福島周辺の田んぼから・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K352 五所川原市松野木周辺 その2

冬の津軽を思い起こさせる「赤屋根の民家」 (五所川原周辺)

★ 津軽の冬景色「赤屋根の民家」

前回つづき・・・

防雪柵の隙から覗いた津軽の冬景色に、思わず足を止めた前回の「光芒」・・・
確かこの近くだったと思い、注意深く走っていると案の定姿を現した。

目指した景色は冬の赤屋根の民家。
赤屋根の民家はポツリ・ポツリ姿が見えたが、民家を取り巻く景色が気になる。

そして、ようやく辿りついたのが、この「赤屋根の民家」の津軽の冬景色・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K351 五所川原市松野木周辺

雪国特有の防風柵、その策と柵の隙間から覗く冬の光芒。

★ ブルーグレーの市街地にこぼれ落ちる「冬の光芒」

斜陽館のある金木方面、そのラインを足るこの日の散策。
特に斜陽館を目指した訳では無いが、ポツリポツリ集落が有る冬の景色を探してみる。

季節特有の防風柵に視界を遮断される津軽平野。
南北へ走るこのラインの西側は、防風柵でシャットアウト。
その防風柵の隙間から雪に埋もれる田んぼ越しに、五所川原の街並みが極々小さく見えて来た。
ブルーグレーの空に覆われた市街地に、冬の光芒がこぼれ落ちていた。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K350 黒石市上十川周辺

カラマツだろうか?この季節だと後方の集落が樹木のブラインド越しに覗き見できる。

★ ブラインド越しの雪景色

数日ほど前、連日の雪で一面真っ白の津軽地方。
その後は緩む気温に枝に絡み付いた雪がごっそりと落ちる。
そんな寒暖差のある今年の冬だが、これからが冬本番。

暖気のせいで雪も枝から落ち、見通しが利き奥の集落も覗ける。
夏は密生する枝葉に奥の景色は全く見えないのに、冬のこの季節は樹木のブラインド越しの雪景色となる。
カラマツだろうか?普段は枝葉に隠れ見えない景色も、この季節だと樹木のブラインド越しに覗き見できる。

今回はそんな冬ならでは、曇り空の中の一景から・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編