
★ 「嶽⇔鰺ヶ沢線上」より百沢・高岡を見る。
ほぼ迷子の中の一景。
ほぼ迷子と・・・と書き始めた今回、実際は認知症を患う人の徘徊状態。それも、後で思い直しても経路すら曖昧。
ただ、ここで足を止めた理由だけははっきりしている。
前方に昔ながらの「白壁の蔵」が目に付き足を止めた記憶が残っている。
杉林を背景に「蔵」が有り、その周りには民家が立ち並び手前にはリンゴの木が横並び。
天候のせいでフワリフワリと雪の舞も見られた。
後日の調べで百沢近くの「高岡」と判明したものの、未だにピンと来ていない。
杉林の後ろの”ブルー・グレー”は岩木山のようだ。
昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・




