続・「風の散歩道」 K-139 津鉄車窓から・・・3(津軽鉄道)

わずかに足元の見える「岩木山」

津鉄車窓・・・ その3

前回続き、津鉄の車窓・・・その3

車窓最後は、足元がかすかに見える「岩木山」。

場所はどこだろう?
角度的に車窓から見やすい位置と言う事で、金木⇔嘉瀬駅あたりだろうか?

残念ながらこの日は曇り空。
線路沿いの津軽平野が見えるだけで、岩木山はほとんど見えず!
天気が良ければ“津軽富士・お岩木山が観えます・・・”と、ガイドさんに言われれば辛うじて分かるようなもの。

冬の一番日の短いこの時期の午後。

ターゲットとしては、快晴の岩木山よりこの日の天候が自分には望みの空模様。

雲の隙間から日が差したり隠れたりと、終点までの間に何度も繰り返していた。

 

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続・「風の散歩道」 K138 津鉄車窓から・・・2

防雪柵と津軽平野
津軽鉄道ストーブ列車から見る防雪柵と津軽平野

津鉄車窓・・・2

今回も前回続き・・・「津鉄の車窓から2」

前回は南北に走る津軽鉄道の東方面の眺めであったが、今回は西方向。

角度によっては岩木山がばっちり見えるはずなのだが、残念、この日はあいにくの曇り空に足元がわずかに見えるだけ。
それも、方向を知っているからの事!

駅の周りを風雪から守るための葦の柵が線路沿いに連なる一景。

そんなここは、金木・嘉瀬あたりだろうか?
五所川原駅に近いとは思うのだが、今となってはさっぱりわからない。

 

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続・「風の散歩道」 K137 津鉄車窓から・・・(津軽鉄道)

K137 津鉄車窓から・・・(津軽鉄道)

津鉄の車窓から・・・

今回は、ちょっと気取って“世界の車窓から”ならぬ、「津鉄の車窓から・・・」

ここは津軽鉄道五所川原駅を出発して間もなくだったろうか?
進行方向右手に見える集落と、その奥に連なる山脈。
(山脈と言うほどの物ではないが)

山頂には電波の中継塔らしき鉄塔がある。

実はこの鉄塔、自分の中で五所川原周辺を走り回る時の、目印の一つとなっていて、この鉄塔が見えなくなると、津軽半島へと一歩・二歩足を踏み入れたと感じている。

ここは、そんな津軽鉄道「ストーブ列車」の車窓からの一景。

それにしても今年は雪が少ない!!

 

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続・「風の散歩道」 K136 津軽中里駅

津軽中里駅に停車中のストーブ列車

津鉄を走るストーブ列車

前回続きの続き・・・

駅なかで“金多豆蔵”と対面する直前、散策で見つけたライト・グリーンの住宅団地。
(“K134 終点・津軽中里駅周辺”)

駅横にある踏切を渡りる先、右手にあったのがその団地。
そして、引き返す帰り道、目にしたのが今回のモチーフ「ストーブ列車」

なんでもこの津軽鉄道「津鉄(ツテツ)」と呼ぶそうだ。

 

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続・「風の散歩道」 K135 駅なかシアター・「金多豆蔵」

昔懐かし、金多豆蔵人形劇

前回続き・・・

終点 津軽中里で下車、折り返し時間を確認した後、草々に外へ飛び出したため、駅中の様子は見ず仕舞い。

駅周辺を一周した後の、駅なか散策となった。

真っすぐ正面には手作りの食品類が並べられ、左手の壁や仕切り板に津軽鉄道の歴史を語る写真が飾られてる。
また、唐箕と言うのだろうか? 如何にも使いこなした物のようにドスンと置かれていたり・・・

場内一周した後に気付いたのが、入り口すぐ横の昔懐かしの人形劇「金多豆蔵」の人形コーナーであった。

今回はその手作りのお人形さんたち・・・

人形作りの体験教室とかの作品だろうか?
10数体ほど並べてあった。

人形劇「金多豆蔵」に興味のある方はこちらに色々あるようだ。

青森県観光情報サイト

 

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