続・「風の散歩道」 K174 平川市八幡崎周辺

夕暮れ時と相まって、不思議な色合いの空と山。
手前には住宅団地が2棟(平川市)

夕暮れ時、不思議な色合いの一日・・・

近年に無いくらいの冷え込みでスタートの2021年(令和3年)。

寒波と除雪に追われる日々に、除雪だ、水道凍結だ!と周辺の人々の愚痴もピーク。
青森市内の路地裏は、大雪の為車の立ち往生がそちこちで発生とニュースでも取り上げるほど。
(このように書いておくと”あ~、あの時・あの年か!”と記憶が蘇るのだが、果たして近年は???)

それから20日程過ぎると、気温もだいぶ下がり緩やかな日々の続く津軽地方。

この日は弘前市内からの買い物帰り、本道からそれた”散策街道”。

陽も傾きかけた時間とあり、奥の山の色合いが不思議なブルー。
薄い雲と同化するような調子で摩訶不思議!

ここはそんな空の下に見える団地2棟の見える平川市郊外?

 

モチーフ探しの為の取材・回想のメモ、何より記憶にとどめる為始めたこのブログ。

2015年から始めた都会暮らしの散策を綴った「都会の片隅」、

2017年~2019年の津軽一円を綴った「続・風の散歩道」・・・

そして、その続きとしてこの新しいブログサイトで綴ります。

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続・「風の散歩道」 K173 紫明寮跡(黒石市袋)

以前は地元小中学校の寮「紫明寮」であったのだが、過疎化、交通手段の影響で今は所有者が変わった。

土手上の柿の木・・・(紫明寮跡地)

新年第一回目は、黒石市は山形地区の思い出話・・・

以前は地元小・中学校の寮「紫明寮」であったのだが、過疎化、交通手段の便利性もあり廃寮。
そして、今では所有者も変わり、周辺への景観も微妙に変化した。

そんなここは、黒石市山形地区にある紫明寮跡地。
地元を流れる浅瀬石川を挟んだ対岸からの眺め。

この記事を書き始めると同時に、自身最初の画集「VolⅠ In My Life」の事を思い出しながらの記事となった。

これは何処だっけ?、こっちは何処?、
そう言えばここは○○した場所・・・等々、
まさにこのblogを始めるきっかけとなった場所でもある。

そう言えば自身のサイトを立ち上げた時、
「紫明寮とは早稲田大学(だったか?)の寮の事ですか?
自分は早稲田の卒業生で、聞き覚えがあるのですが?」、との問い合わせがあった。

今からでは20数年前の事だが、こうして連絡を頂けるのは有難く、嬉しいものだ。

 

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謹賀新年

明けまして おめでとう ございます

引き続き今年も、このBlog、よろしくお願い致します。

続・「風の散歩道」 K172 黒石市山形地区-その3

前方の集落には「こけしの里・温湯」、後方のお山「富岡山」の真下には「伝承工芸館」がある。

こけしの里、山形地区・・・

今回も黒石市山形地区、その3回目。

今回は前回とほぼ同じ場所から、首を左へ90度ひねった東方向。

この高さだと見通しが利く。

前方中ほどに集落、後方にはお山が控え、そして足元にはリンゴの木と何とも言い眺めだ。
ただ夏場となれば、枝葉が邪魔になる。絵画の場合は写真と違い角度を変えて見る事も出来るのだが、指の隙間から覗くようなもので、肝心な雰囲気が伝わってこないのが残念なところ。

前方の集落には「こけしの里・温湯」、そして後方のお山「富岡山」の真下には「伝承工芸館」がある。

 

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続・「風の散歩道」 K171 黒石市山形地区-その2

黒石市花巻の農道から浅瀬石川を挟んで対岸を観る。
通称「トンガリ山」だそうで、集落から右に坂を上ると集落がまたある。

花巻から観るトンガリ山・・・

前回の 雪も解けだす今年の秋・・・から一変!
続・「風の散歩道」 K170 対岸から見る採石場(黒石市)

二・三日後には一気に冬到来、真冬の降雪が始まった。

今回はその降り始めを対岸から見た所。

前回は浅瀬石川を挟んで南から北、そして今回は北から南と180度逆の眺めで、夏場には木々の葉に視界を遮られ、なかなか見る事が出来ず、冬期間限定の眺めと言った所。

そう言えばその昔、この地区へ嫁いだヨメさんが初めて来た時、

「わぁ~、いい景色!!、そんな印象であった。」・・・、と話していた事を思い出した。

十和田湖方面へ向け国道102号線の旧道を走る。集落を通り抜け高台から平地部へと坂道を下る。その坂道の途中から一気に視界が開け集落が目に飛び込む。

ここは、そんな「こけしの里」への入り口。

 

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