更新 続・「風の散歩道」K358 中泊町小泊権現崎周辺

これが権現崎岬の岩礁?この時は土砂崩れの為と言う事で通行止め。

★ 足止め食らう権現崎・・・

冬の津軽半島は・・・?
そんな思いを長年持ちながらも、季節がら積雪やそれに伴う雪による交通障害、何より時間がかかる為ヒョイと足を運ぶ事の無かった本州最先端。

とうとう足を延ばして見たこの日は、3月に入ってからの津軽半島の地”小泊・下前漁港周辺”。

今回はその下前(したまえ)漁港の権現崎を目指したのだが、今年の降雪、連日連夜の降雪の後はピッタリ降雪無し。その後、たまにフワフワ舞い上がるも積雪とまでは行かずで、案の定日本海沿岸周辺は雪無し海岸。
冬の海岸という思いなのだが、残念ながらほとんど雪は無し。
さらには目標地の”権現崎”は土砂崩れ等の為直前で通行止め!

ここは、その通行止めから覗き見した岩場。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K357 板柳町周辺

除雪の為積み上げられた排雪の雪山を上り下りし、北から見るトンガリ山頂の「岩木山」。

★ 北から見る岩木山・・・

ここしばらく足止めの中、せっかくなので”十三湖方面を目指す”と出掛けた今回の散策。

グルリ一回りの十三湖も、この時期に付き物の障害物、雪国特有の「防風柵」が視界を遮る。
あきらめも肝心と早々に帰路となるが、ヒョイと現れた「岩木山」。

今回はその「岩木山」、自分には見慣れた山の字姿の東からの姿ではなく、北の角度からの姿を記録した。

今の時代は良い、後日調べる事が出来、前方に見える集落は「つがる市吹原桜(旧板柳町)」と言うらしい(多分)・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K356 碇ヶ関周辺(平川市碇ヶ関)

足元は雪に覆われた赤屋根の小屋。奥には引き立て役の杉林。

★ 「あじゃら山」を一回り・・・

久しぶりに尋ねた重鎮。
小一時間ほどの「しょうだん」を終え、せっかくの「がいゆう」なので周辺の散策を決め込む。
(「しょうだん」・「がいゆう」と書いた中身はは笑談・外遊、重鎮は昔からの獣親いや絨親!?)
こんな調子で尋ねた先は、この時期なくてはならないスキー場(あじゃら山)を持つ大鰐町。

そこで冬のあじゃら山の麓を一回りしてみた。
ここはその「あじゃら山」の裏手を一回りして、また国道へ出る直前の山手の一景。
一段高い所に赤屋根の小屋が有り、後ろは杉の木の林。
小屋の手前には防風林のように数本の木が有り、画面左手には民家も有るようだ。

そんなここは国道7号線沿いの「道の駅いかりがせき津軽関の庄」へあと一歩、500m程の所。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K355 弘前市郊外新里周辺

田んぼの中に有る小さな景色を、グッと引き寄せて描いて見た。 (弘前市新里周辺)

★ 小さく見える景色を、グッと引き寄せ・・・

田んぼの先に見える数本の木々、後方にはリンゴ畑のある山々。
さらに奥には八甲田連峰が見えるはずだが、晴れなのか曇りなのか薄い雲に霞み良く見えない。

実際はかなり遠くに見える田んぼの中の小さな景色だが、この日はグッと引き寄せて描いて見た。

そんなここは、弘前市郊外の近頃ちょくちょく通る道。
以前は舗装もされていない農道であったが、今では立派な道路となっている。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K354 藤崎町福島周辺 その2

前回の場所から数百メートル離れた民家へ続く通りだが、除雪の為道幅が極端に狭くなっている。

★ 豪雪に見舞われる津軽平野。

連日の降雪に見舞われる津軽平野。
毎日・毎日の降雪に各市内の徐排雪は間にあわず、あっという間に道路脇は雪の山。

幹線道路はそれなりに除雪が進むが、一歩脇道へ入ると山積みの雪!
雪壁の前方の景色は全く見えない。

今回はそんな雪の為、道幅が狭くなった津軽の一景。
前回の場所から数百メートル離れた場所だが、前回は雪壁をのぼり覗き見した。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編