続・「風の散歩道」K384 藤崎町東光寺周辺

稲刈り直前の田んぼと、全体が蒸気に包まれた様な「岩木山」。

★ 稲刈り直前の「岩木山」

稲刈りの終わる前に!
そんな思いで出掛けたこの日の散策。

丁度そちこちで始まったようで、「稲刈り後の岩木山」となってしまう所であった。

そんな時出会った景色が今回の一景。
県道38号線上で、まだ収穫前の黄色い稲穂と集落を挟んで奥には「岩木山」。

近年は山頂周りに雲がまとわり付く、なかなか山頂を見せない事の多い近頃の「岩木山」。
この時の「岩木山」、まるで山全体が蒸気に包まれた様にうす~く透けて見えている。

そんなここは藤崎町周辺。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K383 西目屋村アクアグリーンビレッジANMON

キャン上に有る、樹木に囲まれたオシャレな建物。

★ 「アクアグリーンビレッジANMON

この日こそと出掛けた先は西目屋ライン。
本当は暗門の滝まで行きたいのだが、時間・体力がない。

そこで、車は「アクアグリーンビレッジANMON」で終了、ビレッジやらコテージ・キャンプ場をひと回しして見る。

今回はそのキャンプ場の一景。

思ったよりお客さんが少ない。
売店のある敷地からコテージ周辺を一回り。下方面にキャンプ場らしき所が見えたので階段を降りて見る。
張られたテントは一つもなく、これも近年の熊さん騒動のせいか?
ここはそのキャンプ場にある樹木に囲まれた建物。

 

続・「風の散歩道」K382 終焉迎えるオオバギボウシ

これは一月ほど前のとある高校の正面玄関に咲く 「オオバギボウシ」

★ 今季最後の咲き誇り、オオバギボウシ

40・50本ほどの花を見せる”オオバギボウシ”。

とある高校の正面玄関に大きな石をバックに咲き誇り、まもなく終焉を迎える。
(花の数も多く見ごたえもあったので、終焉などと”くすぐったくなる様”な言い回しを使ってみた)
この時期、他にも夏からお盆へ向けて沢山の花が咲いている。

そんな今回は、投稿できなかった8月の中から一つ。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K381 浅瀬石川・滝ノ股合流地

グルリと雑草が周り取り囲み廃墟を目隠ししている。未だに雑草を取り囲むように奥の方にまで車の後が有る。きっと釣り人の車が自然と踏み固めたのであろう、奥には川へ下りる通りも見られた。

★ 雑草に埋もれる川岸の廃墟

お盆がらみの八月中は時間が取れず、ようやく散策開始の九月。
近場の十和田湖へと続く”国道102号線”を十和田湖方面へ走って見る。

足を止めたのは、国道102号線浅瀬石川ダムを過ぎ、葛川・温川集落の間、浅瀬石川と滝野股川の合流地点。

川の合流地と言う事で合流地に有るドライブインに釣り人が結構車を止め、川の両再度、本流(浅瀬石川)・支流滝ノ股川へと釣りをしているのが見掛けられた。

急こう配のオシャレな屋根のドライブインであったが、残念なことに今では草ボウボウで廃墟となっている。

今回は、久々に通りかかったそんな一景から・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K380 田舎館村八反田周辺

日本のお城の天守閣を模した「田舎舘村・役場庁舎」。この天守閣の左前方を見下ろすと「田んぼアート」が見える。(一般客も見られる)

★ 田んぼアート「田舎舘村」

この日の散策は、近年「田んぼアート」で知られる「田舎舘村」(いなかだてむら)の田舎舘城を模した役場庁舎。(田舎舘村・いなかだてむら)
この「田んぼアート」、”古代米”の種類による色の違い等を使用し1990年代から始まり2000年以降は「モナリザ」や版画の作品などをアート作品にしている。

これまでシンプルな絵柄や文字から始まり、春の田植えから始まり夏から秋へと、その稲の生長と共に色合い等が微妙に変化していく様子も見られる。
見頃は7月~8月頃だそうだ。

今回はそんな「田んぼアート」の発祥の地「田舎舘村」の役場庁舎。

田んぼアートは下記のキーワードで検索してみてください。
今年のテーマ、これまでの作品等が色々あります!!

key word:田んぼアート 田舎館

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編