
冬を待つ農家
一時は真っ白い雪に覆われた津軽平野。
その後、気温の緩む日も多く、雪もすっかり解け、一面茶色に覆われる野山。
さらには二日続きの好天に、田んぼの稲などは刈り取った稲から新たに目を出している。
今回はそんな晩秋の一ページから・・・
ここは黒石市郊外の通称「わんの(上野)」。
この季節特有のくすんだ茶色が、春先のようにうっすらと緑色を絡めている。
この記録をUPしないうち時が過ぎ、今日再び雪が降り、辺り一面真っ白となってしまった。

モチーフ探しの散策・記録に止めるためのページ、風景をもじり“風”の散歩道としてつづるBlogです。