モチーフ探しの散策・記録に止めるためのページ、風景をもじり“風”の散歩道としてつづるBlogです。
そして、このサイトは青森県の西、日本海側の津軽一円を散策したBlogSiteです。
続・「風の散歩道」K379 五所川原市飯詰

★ 深緑に埋もれるサイロ
この日の散策は、五所川原市の東寄りの山沿い周辺。
この時期ともなると、樹木の枝葉のため見通しがグッと悪くなる。
手前の枝葉は景色をシャットアウトし、見通しが良くても遠くにある気を引くモチーフは肝心な所が枝葉でシャットアウトの場合が多くある。
今回のモチーフは真にその通りで、遠い田んぼ越しに数軒の民家、その中にヒョイと立つ赤いサイロ風の一物。
そちらの方へグルリ回り込み近くで見ると、赤いレンガと見ていたそれはコンクリート製で赤く塗り染めたもので結構くたびれた様子だ。
そんな深緑に埋もれたここは、五所川原市飯詰周辺。
久しぶりに訪れたこの辺り、前からこんなサイロ風の物が有ったっケ???
続・「風の散歩道」K378 弘前市鼻和周辺

★ この日も「頭隠して何とやら・・・」
送迎で出掛けたこの日、これ幸いとばかりに贈答品の手配に足を延ばしたこの日の散策。
更に周辺を一回りし目にした今回の一景。
近年、特にここ数年よく見かける景色だが”岩木山”が雲隠れ。
それも「頭隠して何とやら・・・」、山頂の見えない日が非常に多い気がする日々。
この日は山頂辺りは雲に隠れ、北寄りは青空。
手前の田畑は緑一色に染まり、山頂付近には周辺住民用なのか大きな水槽タンク。
ひと山超えた先の山里は小雨でも降っているのだろうか?
絵・作品にするには非常に難しい空模様。
この日は甲子園出場校の決まった日。
その帰路、試合の終わった一時間ほど後、これまでとは違う今年一番の強い雨が降る。勝利者の歓喜の涙か?それとも敗北者の涙雨か?
ただしこの強烈な雨、小一時間ほどで終わった。(農家にとっては恵みの雨か?!)
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・
続・「風の散歩道」K377 黒石市高館・安入周辺

★ 杉林に包まれるような民家
この日は、ちょっとだけ近場へ足を運んでみた散策。
津軽平野の東、八甲田の山裾を走る高速道路。
黒石市高館からその高速道路を八甲田寄りにくぐりぬけ出た先に有るのが今回のモチーフ。
前にも何度か来たことのある場所だが、今回は天気・時間の具合が良く民家とそれを取り巻く周辺の輝き具合が気に入った一景。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・
続・「風の散歩道」K376 黒石市馬場尻周辺

★ 雨雲にくすむ「岩木山」
所要で出掛けた先で、もう一歩先へ足を延ばしたこの日の散策。
そちこちと走り回る時間も無いので、目先の景色だけでもと思っていた矢先、前方には雨雲に覆われた”岩木山が”ヒョイと姿を見せた。
頭と足元は雲に隠れ、岩木山の中腹だけがくすんで見えていた為雲の一部と決め込んでいた。
近頃の岩木山はこの様な姿の日が非常に多い。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・
続・「風の散歩道」K375 弘前市原ケ平周辺-“タチアオイ”

★ そちこちで満開の”タチアオイ”
旧相馬村周辺を散策した前回。
今回はその帰り道。
相馬周辺でも結構見掛けたのだが、民家からポツリポツリと出て来る時節の花。
それは、”タチアオイ”と呼ばれるこの時期の花。
ここに咲くこの”タチアオイ”は、弘前市郊外の原ケ平に咲く花。
近くを通った時、この花何んと言う花だっけ?
そんな思いも有りちょっと脇道にそれるとすぐ、散歩中の人が目に付いたので聞いて見る事に。
花の名前は知らないとの事。だったがここの家主は夫婦とも亡くなり今は空き家で以前はキチッと手入れをしていたと、親切に相手にしてくれた。
この様な民家がそちこちに存在する、それが今のご時世なのか・・・?
ちなみに、このサイトで結構取り上げていたようだ。
このサイトの検索ボックス”keyword:タチアオイ”で検索してみてください。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・
