モチーフ探しの散策・記録に止めるためのページ、風景をもじり“風”の散歩道としてつづるBlogです。
そして、このサイトは青森県の西、日本海側の津軽一円を散策したBlogSiteです。
続・「風の散歩道」K383 西目屋村アクアグリーンビレッジANMON

★ 「アクアグリーンビレッジANMON
この日こそと出掛けた先は西目屋ライン。
本当は暗門の滝まで行きたいのだが、時間・体力がない。
そこで、車は「アクアグリーンビレッジANMON」で終了、ビレッジやらコテージ・キャンプ場をひと回しして見る。
今回はそのキャンプ場の一景。
思ったよりお客さんが少ない。
売店のある敷地からコテージ周辺を一回り。下方面にキャンプ場らしき所が見えたので階段を降りて見る。
張られたテントは一つもなく、これも近年の熊さん騒動のせいか?
ここはそのキャンプ場にある樹木に囲まれた建物。
続・「風の散歩道」K382 終焉迎えるオオバギボウシ

★ 今季最後の咲き誇り、オオバギボウシ
40・50本ほどの花を見せる”オオバギボウシ”。
とある高校の正面玄関に大きな石をバックに咲き誇り、まもなく終焉を迎える。
(花の数も多く見ごたえもあったので、終焉などと”くすぐったくなる様”な言い回しを使ってみた)
この時期、他にも夏からお盆へ向けて沢山の花が咲いている。
そんな今回は、投稿できなかった8月の中から一つ。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・
続・「風の散歩道」K381 浅瀬石川・滝ノ股合流地

★ 雑草に埋もれる川岸の廃墟
お盆がらみの八月中は時間が取れず、ようやく散策開始の九月。
近場の十和田湖へと続く”国道102号線”を十和田湖方面へ走って見る。
足を止めたのは、国道102号線浅瀬石川ダムを過ぎ、葛川・温川集落の間、浅瀬石川と滝野股川の合流地点。
川の合流地と言う事で合流地に有るドライブインに釣り人が結構車を止め、川の両再度、本流(浅瀬石川)・支流滝ノ股川へと釣りをしているのが見掛けられた。
急こう配のオシャレな屋根のドライブインであったが、残念なことに今では草ボウボウで廃墟となっている。
今回は、久々に通りかかったそんな一景から・・・
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・
続・「風の散歩道」K380 田舎館村八反田周辺

★ 田んぼアート「田舎舘村」
この日の散策は、近年「田んぼアート」で知られる「田舎舘村」(いなかだてむら)の田舎舘城を模した役場庁舎。(田舎舘村・いなかだてむら)
この「田んぼアート」、”古代米”の種類による色の違い等を使用し1990年代から始まり2000年以降は「モナリザ」や版画の作品などをアート作品にしている。
これまでシンプルな絵柄や文字から始まり、春の田植えから始まり夏から秋へと、その稲の生長と共に色合い等が微妙に変化していく様子も見られる。
見頃は7月~8月頃だそうだ。
今回はそんな「田んぼアート」の発祥の地「田舎舘村」の役場庁舎。
田んぼアートは下記のキーワードで検索してみてください。
今年のテーマ、これまでの作品等が色々あります!!
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・
続・「風の散歩道」K379 五所川原市飯詰

★ 深緑に埋もれるサイロ
この日の散策は、五所川原市の東寄りの山沿い周辺。
この時期ともなると、樹木の枝葉のため見通しがグッと悪くなる。
手前の枝葉は景色をシャットアウトし、見通しが良くても遠くにある気を引くモチーフは肝心な所が枝葉でシャットアウトの場合が多くある。
今回のモチーフは真にその通りで、遠い田んぼ越しに数軒の民家、その中にヒョイと立つ赤いサイロ風の一物。
そちらの方へグルリ回り込み近くで見ると、赤いレンガと見ていたそれはコンクリート製で赤く塗り染めたもので結構くたびれた様子だ。
そんな深緑に埋もれたここは、五所川原市飯詰周辺。
久しぶりに訪れたこの辺り、前からこんなサイロ風の物が有ったっケ???
