更新 続・「風の散歩道」K369 平川市町居周辺

沈む夕日と「岩木山」

★ 沈む夕日と岩木山

所要で平川市へ出掛けたこの日の夕方・・・
これ幸いと、帰りは相変わらずの”ぶらぶら脇道散策走行”。

農道を走ると間もなく、時間も時間、夕焼けに沈む太陽と、ちょっぴりだけ山頂の見える岩木山が目に飛び込んで来た。
驚いたのはその太陽の位置。
岩木山のかなり北寄りで、山頂との距離に驚いた。

冬だと山頂よりは西に見える太陽だが、何より山頂と太陽との距離感に驚いた。
それもそのはず、調べて見たら間もなく夏至のようだ。

そんなここは、平川市町居地区の一景から・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K368 鶴田周辺 (鶴の舞橋近く)

田植えの直後と見られるここは鶴田町。苗が水に埋もれ、逆光の為最初は気が付かなかった・・・(鶴田町)

★ 平べったい帽子の岩木山

桜が終わり菜の花が咲き、次はアカシア満開と・・・
立て続けに咲き誇る春の花々。

今年の桜は風に吹き飛ばされ一気に散り落ち、Newsでは弘前城・外堀の桜絨毯の映像が流れていた。

そんな季節の移り代わりの中、どうにか出掛けたこの日の散策は岩木山の麓「鶴田町」周辺。
地元周辺のアカシヤ満開と見比べてみたいとの思いもあり、岩木山の周辺を回って見た。

田んぼ越しに観るその岩木山、山頂には雲が横広がりに有り、まるでピカソ風の帽子。
(ピカソ風の帽子はバスクベレーと言うらしい)
田植え直後とみられ苗が水に埋もれていたのだが、水面に光が反射し気付かなかった。

この田んぼの先には確か「鶴の舞橋」が有るはずだ。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K335 弘前市百沢周辺

小型の稲刈り機で一人黙々と作業中。刈り込んだ稲は取り合えずその場に置き、最後には棒掛けか?

★ 今時としては質素な稲刈り

今年初、やっとの事出掛けた西海岸。
夏も終わるこの時、今年初めての海を目にしたこの日の散策。

何時もであれば岩木山の東側をグルリ回り鰺ヶ沢を目指すのだが、この日は岩木山の南側の山越えで突破。(大袈裟な!!)

弘前市内を避けるように山手の”アップルロード”途中から目屋方面、途中の”国吉”から山越えで”百沢・嶽”、更には”赤石”方面へと進む。
(こうして記録しておくと、後日”あ~ぁ、あの時か!!”と結構役にたつ。)

今回はこうして走り始めた山手の一景から、岩木山麓の百沢周辺。

西目屋へ向かうライン上に有る国吉,そこから山手に入り百沢へ・・・

ようやく見えて来た百沢周辺の集落、その奥には岩木山がデンと居座る。

ここは、その一歩手前の田んぼ。
ここへ来る途中の平野部では大型のコンバインで、一気に稲刈りをする姿がポツリポツリ見掛けたが、ここは違う。
小型の稲刈り機で黙々と作業中、しかも手伝いもいなく一人での作業。
刈り込んだ稲は取り合えずその場に置き、三枚ほどの段差のある田んぼの端に並べ、最後には棒掛けにしているようだ。

この後、百沢⇒嶽⇒赤石川流域⇒風合瀬へと。

次回は海岸線を予定しているが、はたして・・・

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K333 平川市大光寺

収穫前の稲穂をイメージした散策も、この日の空模様に目を奪われてしまった一日。

★ 荒れ狂う空の岩木山

津軽の実りを、刈り取る前にと出掛けたこの日の散策。

ここ数日、県内には大雨・洪水などの警報・注意報が頻繁に出ていた中、近場をウロチョロするうち、はっと目に飛び込んで来た「岩木山」。

荒々しい横帯の雲が山頂周辺を隠し、更に上空には薄雲で明るい色が有ったりと・・・

今回は、そんな刺激的な”おいわきやま”=「岩木山」。

白い雲が山頂を隠し、その後ろには青黒い雲、その上にはチラリと覗いた青空と・・・

それら全体を包み込むように、ドスンと重量感のある雲が不気味に居座っていた。
手前の田んぼには、品種が違うのか違う色合いで並んでいる。

結果、実りの秋ではなく、お岩木山散策となった。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K331 板柳町大俵周辺

前方の板柳町の上空に沸き上がる雲。手前の高い塔は家畜のカントリーか?

★ 荒れ狂う空

国道7号線を交差し、あえて田んぼの中を走って見る。

何と言っても「お岩木山」が一つの目印となる為、進んでいる方向だけは何とか把握できる。

そんな中、目に付いたのがカントリーのような背の高い塔。
この塔はよく見かける為、何となくどの辺なのか分かる。
ここは板柳町に有る塔だと。

今回は、久しぶりに「岩木山」を取り上げてみた。
と言うのも上空の雲が異様な姿。
大袈裟に言うと、板柳町周辺の下の方から上空へ泡ぶくような雲であった。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編