続・「風の散歩道」K389  弘前市悪戸周辺

リンゴ園の農道を上る中、ちょっとした隙間から覗いた「岩木山」。手前には"クズの葉"が敷き詰められている。 (弘前市悪戸)

★ 一面クズの葉が支配!?

リンゴ畑からヒョイと顔を出した「岩木山」。
今回はそんな津軽の名山「岩木山」。

弘前市内から相馬村へ抜ける旧道、そのラインを悪戸地区の集落からヒョイと左へ走り込む。
結構きつい上り坂で、その先は一面リンゴ畑が待っている。
やや緩やかになり始めた上り坂の右手に、ほんの少し見通しの利く隙間が有り空が見える。
何気なく通り過ぎると隙の後方には「岩木山」が見える。

そんな経緯で見つけた今回の散策地。

車をバックし降りて見ると、今通りぬけて来た集落が下方に見え結構な高さの違い。
少し横へずれて見ると今度は一面”葛・クズ”の葉が支配している。

そんなここは弘前市郊外・悪戸。
周辺は今が収穫時のリンゴ園。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編