続・「風の散歩道」K389  弘前市悪戸周辺

リンゴ園の農道を上る中、ちょっとした隙間から覗いた「岩木山」。手前には"クズの葉"が敷き詰められている。 (弘前市悪戸)

★ 一面クズの葉が支配!?

リンゴ畑からヒョイと顔を出した「岩木山」。
今回はそんな津軽の名山「岩木山」。

弘前市内から相馬村へ抜ける旧道、そのラインを悪戸地区の集落からヒョイと左へ走り込む。
結構きつい上り坂で、その先は一面リンゴ畑が待っている。
やや緩やかになり始めた上り坂の右手に、ほんの少し見通しの利く隙間が有り空が見える。
何気なく通り過ぎると隙の後方には「岩木山」が見える。

そんな経緯で見つけた今回の散策地。

車をバックし降りて見ると、今通りぬけて来た集落が下方に見え結構な高さの違い。
少し横へずれて見ると今度は一面”葛・クズ”の葉が支配している。

そんなここは弘前市郊外・悪戸。
周辺は今が収穫時のリンゴ園。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K386 弘前市悪戸周辺

★ たわわに実る津軽のリンゴ

送迎に出掛けたこの日、目的地近場・脇道の農道へチョイと車を走らせての散策。

収穫やら葉取やら・・・、作業小屋のある所にはたいてい車が止められている。
そんな時、前方から「ここだぞ~」と訴えて来たのが今回の一景。

狭い農道の前方に”今が収穫時”と訴えているのが、津軽が世界に誇る真っ赤に色付いた「リンゴ達」。
これがまた見栄えが良い。日の傾き始めた西日を受け、
枝に付く葉を適度に取った木、”葉取”をした木なのだろう、見事にな姿を見せつけている。

そんなここは弘前市悪戸周辺のリンゴ園。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K385 弘前市乳井周辺

逆光と「わい化栽培」の密生する葉に埋もれる実りのリンゴ。(赤い実をあえて表面にたたきつけた)

★ 収穫まじか、わい化栽培のリンゴ!

10月に入り、農家は大忙し。
周辺の農家は稲刈りと、リンゴの最後の仕上げに追われる毎日。

今回は、その途中見掛けた景色からの一景。

この時は、田んぼは稲刈り後、すぐ後ろにはわい化栽培のリンゴの木が立ち並んでいる。
この時は逆光の為良く見えなかったのだが、リンゴが一杯実を付けていた、
色付けを良くする為葉取をしたり。味を良くする為葉取らずの物も有るようだが、これは”葉取らず”のようだ。

最初、取り巻くように枝一杯付く葉っぱに囲まれた赤い実に気付かなかった。
そこで、記憶に残す為あえて大きく実を付けたした。

そんな経緯の今回の一景。
自身も自作のカレンダーを届けに、同級生のもとへ一っ走り。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K378 弘前市鼻和周辺

「頭隠して尻隠さず・・・」では無いが、近年そんな天気の中の"岩木山"

★ この日も「頭隠して何とやら・・・」

送迎で出掛けたこの日、これ幸いとばかりに贈答品の手配に足を延ばしたこの日の散策。
更に周辺を一回りし目にした今回の一景。

近年、特にここ数年よく見かける景色だが”岩木山”が雲隠れ。
それも「頭隠して何とやら・・・」、山頂の見えない日が非常に多い気がする日々。

この日は山頂辺りは雲に隠れ、北寄りは青空。
手前の田畑は緑一色に染まり、山頂付近には周辺住民用なのか大きな水槽タンク。
ひと山超えた先の山里は小雨でも降っているのだろうか?
絵・作品にするには非常に難しい空模様。

この日は甲子園出場校の決まった日。
その帰路、試合の終わった一時間ほど後、これまでとは違う今年一番の強い雨が降る。勝利者の歓喜の涙か?それとも敗北者の涙雨か?
ただしこの強烈な雨、小一時間ほどで終わった。(農家にとっては恵みの雨か?!)

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K375 弘前市原ケ平周辺-“タチアオイ”

この時期、そちこちで見られる"タチアオイ"。この日も相馬村から弘前市内までそちこちの民家の庭に見られた。

★ そちこちで満開の”タチアオイ”

旧相馬村周辺を散策した前回。
今回はその帰り道。

相馬周辺でも結構見掛けたのだが、民家からポツリポツリと出て来る時節の花。
それは、”タチアオイ”と呼ばれるこの時期の花。

ここに咲くこの”タチアオイ”は、弘前市郊外の原ケ平に咲く花。

近くを通った時、この花何んと言う花だっけ?
そんな思いも有りちょっと脇道にそれるとすぐ、散歩中の人が目に付いたので聞いて見る事に。
花の名前は知らないとの事。だったがここの家主は夫婦とも亡くなり今は空き家で以前はキチッと手入れをしていたと、親切に相手にしてくれた。

この様な民家がそちこちに存在する、それが今のご時世なのか・・・?

ちなみに、このサイトで結構取り上げていたようだ。
このサイトの検索ボックス”keyword:タチアオイ”で検索してみてください。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編