続・「風の散歩道」K388 黒石市黒森周辺

非常事態を告げる赤い塔、昔は「火の見櫓」と言ったものだが今は何というのか?およそ半世紀ほど前津軽一体を襲った水害の時、ここの集落も一部被害にあった。

★ 秋を迎えるススキに囲まれた集落。

地元近場の今回の散策。

ちょっと外出のついでに紅葉の具合を視察。紅葉と言うにはまだまだくすんだ感じの色具合。
更にもう一足、八甲田方向へ進んでみたものの、遠目の眺めもさほど変わりなしで素直に引き返す。

その帰り道、向かい始めて早々に目に付いていたススキの群れに引かれ車を止め農道へ入って見る。
道路から見える眺めとは一味違い、真横からの段差のある眺めだと背の高いススキに”火の見やぐら”が際立ち、集落もまた背景の杉林に浮き立てられている。

今回はそんな黒石市黒森周辺の集落の一景。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編