更新 続・「風の散歩道」K356 碇ヶ関周辺(平川市碇ヶ関)

足元は雪に覆われた赤屋根の小屋。奥には引き立て役の杉林。

★ 「あじゃら山」を一回り・・・

久しぶりに尋ねた重鎮。
小一時間ほどの「しょうだん」を終え、せっかくの「がいゆう」なので周辺の散策を決め込む。
(「しょうだん」・「がいゆう」と書いた中身はは笑談・外遊、重鎮は昔からの獣親いや絨親!?)
こんな調子で尋ねた先は、この時期なくてはならないスキー場(あじゃら山)を持つ大鰐町。

そこで冬のあじゃら山の麓を一回りしてみた。
ここはその「あじゃら山」の裏手を一回りして、また国道へ出る直前の山手の一景。
一段高い所に赤屋根の小屋が有り、後ろは杉の木の林。
小屋の手前には防風林のように数本の木が有り、画面左手には民家も有るようだ。

そんなここは国道7号線沿いの「道の駅いかりがせき津軽関の庄」へあと一歩、500m程の所。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」 K265 平川市碇ヶ関久吉周辺

東から西を観ると言う事で、逆光が景色をつくり出していた。

逆光がつくり出す景色

久々に出掛けたこの日の散策。

梅雨空もどうにか落ち着きを見せ、のどかな雰囲気を見せ始めた近頃。
出来るだけ距離を延ばしてみようと、県境の碇ヶ関の最南津刈・久吉を目指した。

前にも来たことはあるが、山手奥に入ると久吉ダムがある。
まずはこの”久吉ダム”を目指してみようと”津刈川”沿いに車を走らせ、ダム本体へ到着。
前回来た時は何やら工事中らしく、その先は通行止めであった。

今回は何事もなく通ることができ、本体右へ回り込むように上り始めた。
途中、2か所ほどトイレらしき設備が有り、キャンプでも出来そうに整備されている所もある。

ようやくダム本体の管理棟らしき所までたどり着き、少しだけ奥の方まで入り込んでみるもUターン。
ダムの水量は、水田等で利用の為だろう満水からは少し下がっているようだ。

ダムから国道までの区間、どうやらこのような所を巡りまわっているような雰囲気で、他県ナンバーを含め2台ほどすれ違った。

今回はそのような経緯で出会った一景。

ダムからの帰り道、
東から西を観ると言う事で、逆光が景色をつくり出していた。