更新 続・「風の散歩道」K340 平川市葛川・切明周辺

小さな川の周辺に、赤や黄色にオレンジの紅葉色が満載。

★ 色鮮やか今年の紅葉

なかなか遠くへ出かけられない近頃、近場へヒョイと出掛けた先は葛川・切明方面。
十和田湖を目指すライン国道102号線で、雪が降ればこのラインは通行止めとなる。(冬期間は温川までで八甲田越えはならず)
紅葉の色付きを見るにも絶好と、左右の景色を見ながら葛川から切明へと入ってみた。

ここはその葛川・切明の紅葉。

ここ数年のくすんだ紅葉のイメージのせいか、今年の紅葉はすこぶる冴えた感じの色合いとなっている。

この奥には釣り堀が有り、数名がルアー釣りをしていた。
以前から有った釣り堀だが、話を聞いた所「以前の経営者が亡くなり、後継者おらず、今は県南の人が経営者」と言う。

ここはその釣り堀へ向かう集落手前の一景。
小さな川の周辺に、赤や黄色にオレンジの紅葉色が満載。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K339 北津軽郡中泊町周辺

山全体は霞み山頂は雲隠れ、手前には分厚い雲。夕暮れ時でも無いのに、雲の隙間の薄い雲は微妙に赤い色合いを見せている。

★ 荒々しい空模様の「岩木山」

北津軽郡散策 その2)

ロールベール(英:roll bale)を取り上げた前回の投稿。
すっか間が空いてしまったが、今回はその場所から比較的近い場所であるにもかかわらず、まるで景観が違う!

前回の藁ロール(roll bale)の時は、北寄りの方向を見ていたのに対し、今回は走行方向の真南。
前回の場所から3~4km程、前方奥には「岩木山」が見える。

今回はその津軽のお山「岩木山」を背景の集落。

お山全体は霞み山頂は雲隠れ、手前には分厚い雲。
夕暮れ時でも無いのに、雲の隙間の薄い雲は微妙に赤い色合いを見せ何とも奇妙な景色となっている。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K338 つがる市(旧車力)周辺

広々とした田んぼのそちこちに置かれている稲刈り後の大きな稲藁の固まり、これをroll baleと言うらしい。

★ 収穫後の”ロール藁”

この日は久しぶりの北津軽周辺
取り合えず十三湖方面へと車を走らせてみたものの、馴染みのある通りなので代り映えしなかったのだが、目に付いたのが稲刈り後の稲束。

これだ!!、と思いながら車を走らせていると、広々とした田んぼの中に沢山の稲束の転がりが見つかった。

今回はこれを取り上げてみた。
と言うのも、近年この季節になるとこの稲束を運ぶトラックがやたら目に付くようになっている。
津軽から三・八・上北地方へ八甲田越えで運んでいるらしい!(・・・と思う)
この稲束、何と言うのだろうと調べて見た所「わらロール」or「ロールベール」と言うらしい。ロールベール(英:roll bale)

今回はそんな一景から、旧車力村の田んぼに置かれた”ロールベール”。
田んぼの背景には風車が立ち並び、その後ろは岩木川や十三湖が有る。

こちらはその全景。

田んぼのある全景

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K337 深浦・千畳敷周辺

まるで彫刻、海岸に立つ「かぶと岩」

★ 千畳敷近くの「かぶと岩」

前回つづき・・・(2)

一気にたどり着いた”道の駅 ふかうら「かそせ いか焼き村」”。
今度はその海岸にそっての引き返し!!

たどり着いた所は県内・西海岸では有名な「千畳敷海岸」。

ザックリと千畳敷を見た後さらに北上。
車を走らせるとすぐ近くに車が止められていて、岩場には釣り人が数組。
駐車場も有るので、早速車を止め岩場散策。
ギスギス・トゲトゲの岩の上を歩きながら、先程の千畳敷方面へ進んでみると、”ン~ン、これは???”と奇岩を発見。
“これはいい物を発見”と思い今回のモチーフとなった。

それは自分の目にはまるで「古代ローマ時代の騎士」。
ひょっとして、これに名前を付けると”名付け親”となるのでは?
そんな邪(よこしま)な思いが沸いたのだが、すでに名が付いていた。
帰宅後、Mapで深浦千畳敷周辺を調べて見た所、すでに名が付いている。それも「千畳敷海岸」と同等の扱いで「かぶと岩」とある。

知らぬは我ばかり・・・、トホホであった。

(キーワード:千畳敷海岸 又は かぶと岩 で検索してみてください。)

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K336 深浦風・合瀬「鳥居埼灯台」

道の駅 ふかうら「かそせ いか焼き村」。その海辺から見える灯台は「鳥居埼灯台」と言うらしい。

★ 風合瀬海岸「鳥居崎灯台」

前回つづき・・・

岩木山の南側を通り抜け出た先は赤石川。
その赤石川を河口へ向け下り、河口から更に海岸線を南下・・・

一気にたどり着いた所は、道の駅 ふかうら「かそせ いか焼き村」。
ここはこの海岸線を走る時、距離的にも丁度良い所にある為、時々立ち寄る所。

早々に海岸へ足を運ぶと、目の前に現れたのがこの灯台。
それにしてもこの灯台、赤い色で一際目立っている。
思うに”天候・気候”のせいで鮮やかに見えているようだ。
こんなに赤かったか・・・?、と思い出した途端「前にも描いた!!」であった。

そんな風に見えるこの灯台は「鳥居崎灯台」と言うらしい。

以前の記事

K084 深浦風合瀬イカ焼き村
K037 津軽西海岸・風合瀬周辺

 

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「風の散歩道・三八上北」編