更新 続・「風の散歩道」K332 浪岡・北中野周辺

よく通る道なのだが、見え方が何時もと違い適度に民家が透けて見える。これも気候による草木の伸び具合のせいか?

★ ひと山超えて・・・

今回はよく通る近道を、更に山手へと走って見た時の散策から。

並走する山手の道を手前から入り、いつの間にかひと山超えで合流、それに気付かずさらに奥山へ。行止りの為Uターン、二本目の道を引き返すというシンプルなミス。
結果、記憶にある走りでは無くなっていた。

今回は、そんな記憶違いの地域巡りをした一景から・・・

ここは、その一回り終点の旧浪岡町北中野周辺。
気候のせいか草木のハリが違うようで、ぐったりした枝葉の隙から民家がほど良い加減で姿を見せていた。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K331 板柳町大俵周辺

前方の板柳町の上空に沸き上がる雲。手前の高い塔は家畜のカントリーか?

★ 荒れ狂う空

国道7号線を交差し、あえて田んぼの中を走って見る。

何と言っても「お岩木山」が一つの目印となる為、進んでいる方向だけは何とか把握できる。

そんな中、目に付いたのがカントリーのような背の高い塔。
この塔はよく見かける為、何となくどの辺なのか分かる。
ここは板柳町に有る塔だと。

今回は、久しぶりに「岩木山」を取り上げてみた。
と言うのも上空の雲が異様な姿。
大袈裟に言うと、板柳町周辺の下の方から上空へ泡ぶくような雲であった。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K330 浪岡樽沢周辺-2

農家の人が田んぼのど真ん中で作業中。棒を4~5本立ててどんな作業?

★ 稲穂の中からニョキっと〇〇〇?

巨木の次は、稲穂の中からニョキっと人物。

前回の巨木の中の民家から、真逆方向の100mも先だろうか?
何やらモソモソと稲穂が動き、「風もないのに何だ?」と思いながらよくよく見ると人のようだ。

稲も限界まで延び、その伸びた中で日除け笠を被り腰を曲げての作業中と有り見分けがつかない。
それも、田んぼの真ん中辺りでの作業とあり、気が付かなかった。
これが山手で周辺に樹木が有ると、「〇〇〇、クマさん?」となっていたかも知れない!

今回はそんな一景からの追記とした・・・
ここ2~3年はそんなニュースがあふれている。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K329 浪岡樽沢周辺

巨大な樹木から覗く集落。建物も二階建ての高さが有るようだが、樹木はとてつもなく大きい。

★ 大きな樹木に見え隠れの集落

集落からあえて農道らしき道を走り、田んぼへ飛び込んで見たこの時。
田んぼの中からすぐ見えたのがこの大きな木。

何の木か分からないが、この木の後ろに並ぶ集落の屋根がかなり小さく見えている。
最初は距離があるので、それほど大きいとも思わなかったが民家の高さを見ると気が付いた。

今回はそんな一景から・・・

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

続・「風の散歩道」K328 尾上・平賀周辺

この日、この頃は連日の曇り空。田んぼ越の集落には二組の電線の列が走っているごくごくありふれた眺め。

★ 田んぼ越しに連なる電線・・・

前回の猿賀公園の蓮の花、その咲き具合を確認しようと走り出したこの日。
一般道は車の走行が多そうなので、走った事の無い通りを走って見る事に・・・

田んぼのど真ん中を走る道路で、幅がかなり確保されている。
今どきの農作業は大型農機での作業、それを確保するためであろう。

今回は、その田んぼのど真ん中からの眺め。

田んぼの中に”ポツンと一集落”・・・
そんな感じの風景。

★ こちらは帰り道の別の道から・・・

農道から見た平川市。高さのある建物は、レスキューの訓練施設か?

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編