続・「風の散歩道」 K230 鶴田周辺

何か場違いな感じの建物の色合い。集落の後方には鶴の舞橋でおなじみの「津軽富士見湖」

“真っ赤な建物”に思わず停車・・・

この日の散策は、鶴の舞橋でおなじみの鶴田周辺。

「鶴の舞橋」を目指した訳ではないのだが、「ぶらり散策 一人旅」風なあての無い散策。

そんな今回は、「鶴の舞橋」の架かる”廻堰大溜池”通称「津軽富士見湖」へあと一歩手前からの眺め。

岩木山を目にしながら走る道の先に、”真っ赤な建物”が目に入り思わず一時停止。
稲刈りの終えた広い田んぼの中へ入り、周辺を覗いて見たのだが、何か場違いな感じの建物の色合いであった。

後日調べてみると、どうやらペットショップらしく、なるほどと思った。

こちらは、同じ場所から45度左の景色。

風除けにでも利用しているのだろうか、民家と田んぼとの境には数本の樹木。

 
交互に連載中の 借景「スイス絶景一人旅」 こちらもご覧ください。

続・「風の散歩道」 K229 青森市飛鳥塩越周辺

四方を防波堤に囲まれた広い港湾に停泊中の漁船。

昼時の一服中の漁船・・・

もたつく内に時間の過ぎる今回の投稿。

ここしばらく海沿いの景色を見ていないなと、出掛けた先は青森市は油川方面。

竜飛方面へ通じる旧道を走り、漁港らしい入口を見つけたので入ってみる。

一瞬「船の出入りは何処?」と思わせる四方を防波堤に囲まれた広い港湾があった。

岸壁には釣りをしているのだろうか、先着の車が2~3台。
一人の若者がルアー片手にこれから始めるよだ。

今回は、その港に停泊中の漁船。

こちらは駐車場に積み重ねられた「浮き球」

駐車場と岸壁を隙間に、無造作に積み重ねられた浮き球。光線の関係で様々な色合いを見せている。

交互に連載中の 借景「スイス絶景一人旅」 こちらもご覧ください。
 

続・「風の散歩道」 K228 黒石市追子野木周辺

この時期の風物詩「棒掛け」。まだそんな遅い時間でもないのだが、奥の雲は夕焼け空と呼べるくらい色付き始めていた。

季節の風物 棒掛け・・・

ふと通り過ぎた夕暮れ近くの道。

通り過ぎる直前、逆光に影を落とす棒掛けが目に付き思わずUターン!

田んぼに続く農道に入り、しばし周辺を散策。

広い田んぼの前方にはポツリポツリと棒掛けがあり、さらに奥ではコンバインでの稲刈りが行われている。

昔は一家総出はもちろん、親戚縁者が参加しての一大イベントであったと思うのだが、今では機械が一手に引き受けあっという間に終わる稲刈り。

だだっ広い水田をコンバイン一台と運転手一人で一気に収穫・脱穀、それを袋詰めして運ぶトラック運転手が居れば事足りる時代となった。

今回はそんな一景から、昔ながらの「棒掛け」・・・

 

続・「風の散歩道」 K227 黒石市豊岡・花巻周辺

山の上の農道から見た「津軽烏城(うじょう)焼」の登り窯。なんでもこの登り窯、ギネス世界記録に認定されたそうだ。

ギネス世界一の登り窯を望む・・・

所要を終え帰る途中、何時もの行動をとるこの日・・・

大雨の影響はどんな物かと口実を設け、帰路につく途中、リンゴ園のある山手に入り込んでみる。
(黒石市高賀野⇒袋上野間の山道)

一昨年であったか逆ルートで一度通った事はあるが、曖昧な記憶な為リンゴ園への登り口に確信が持てぬまま進行。

そんなここは山の上の農道から見た「津軽烏城(うじょう)焼」の登り窯。

なんでもこの登り窯、ギネス世界記録に認定されたそうで、調べてみると、確かに「黒石市の103Mの登り窯、ギネス世界記録に認定」とあった。

追記;そう言えば以前にもこの登り窯を取り上げたこと思い出し見てみた。記事を見たら登り窯の住所が間違ったようで、記事では黒石市花巻と有るが正しくは黒石市豊岡であった。
続・「風の散歩道」 K125 黒石市花巻・登り窯

そしてこちらは、振り向くとそこには「クサフジ」が乱舞!

「登り窯」を見た後、振り向くとそこには「クサフジ」が乱舞!(大袈裟な!)

 

更新 続・「風の散歩道」 K226 平川市尾崎周辺

ここは尾崎から志賀坊森林公園へ抜ける一つ手前の上り坂を入ってすぐ、すこし高い所からの眺め。奥には岩木山が見えている。

高みの見物・・・

近場散策となったこの日・・・

当初は南下して大鰐・碇ヶ関方面を考えていたものの、途中の寄り道ですっかり遅くなってしまう。
結果、ずっと手前の平川市尾崎方面の山手へ進行となった。

時々散策で通る道だが、何時もとは違う角度から見るとどんな感じだろうか?
いい機会だとばかりに山手へ入り込んでみる。

今回はそんな経緯で見た一景から・・・

前方の畑から左方面は平川市広船。
ここはその手前の、尾崎のすこし高い所からの眺め、奥には岩木山が見えていた。