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モチーフ探しの散策・記録に止めるためのページ、風景をもじり“風”の散歩道としてつづるBlogです。
津軽一円を散策、そのスケッチ紀行

晩秋の集落
何年振りかで尋ねた五所川原市内。
所要を済ませ、ゆっくり散策を決め込んだ帰り道は、小雪がフワフワ舞い落ちる悪天候。
予想通り見通しが利かず、スルーパスの連続に気を落すばかり。
集落を一つ・二つと通り過ぎ、いつの間にか国道7号線を交差し大釈迦へ・・・
いさぎよく散策をあきらめ帰路についた。
ここはそんな帰路で目にした浪岡・北中野の寸景。
この時は、フワリフワリと舞う小雪のブラインド越しとでもいった眺めであった。
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秋色のワイ化栽培・・・
買い物帰りのこの日、曇り、のち曇り、のち小雨交じりの曇り・・・と、一日一杯の曇天日和。
晴天なら日和も似合うのだろうがこの日は残念ながら“秋雨日和”
そんな中でも、近場とあり秋色に誘われて小高いりんご園へと向かってみた。
これがまた意外な事に、絶妙な景色を見せていた。
対面する山並みには所々霧が立ち込め、ほんの少しだけまだ残る枯れ葉がオレンジ色に冴えを見せている。
ここはそんな晩秋の踏ん張りを見せるりんご園からの眺め。
手前の斜面では、ワイ化栽培の若木が身をすくめていた。
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秋日和、納屋と菊・・・
前回の鶴田市を踏まえ、さらに北上を目指したこの日の散策。
気が付けば何時の間にか国道101号線を交差しつがる市“旧木造”。
道路には“縄文館”やら“亀ヶ岡”やら古代を思わす案内板が目に付く。
そこで、ふと思い出したのが“埋没林”。
その昔、「すごいじゃないか○○」だったか、テレビのCMで流れていたように記憶しているがそれから??十年、
この日ようやく目にしたのが「出来島最終氷期埋没林」であった。
どうにか辿り着くと、こじんまりとした小さな駐車場にトイレ。
車止めからスロープを下り海岸へ出ると、右手の方へ“なが~く”海岸線が続く。
後日調べてみた所、「世界最大クラスの埋没林」だそうで、ここから10kmほど北の車力海岸にはブナの埋没林もあるらしい。
今回はその“埋没林”に付く直前に見かけた“畑と納屋”。
海岸沿いと言う事もあり、この時期、草木が早々に“茶色”に変色している中、菊の花と野菜の葉の色だけが活き活きと色付いていた。

“見つけたぞー、埋没林!”・・・と、このブログには書いておこう!
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ねどご・めんじゃ・まげ・・・
前回の板柳方面。しばらく足を運んでいないように思われ出掛けたのであったが、数日後、今度は逆ルートを辿るように車を走らせてみたこの日の散策。
いつの間にか鶴田町の“廻堰大溜池”まで来ていた。
ここは“鶴の舞橋”のある溜池で、この時期の姿は・・・?、と言う事で舞橋のある「富士見湖パーク」へ行って見る事にした。
池の縁をなぞるように走り、森田・舞橋への分岐点を左に入りあと一歩。
その“あと一歩”が遠く感じられ分岐点にある公共施設で所用を済ます事とした。
それが今回の散策に貴重な体験を提供してくれた。
丁度その施設で清掃中の方に以前から気になっていた「あの古民家は・・・?」と聞いてみた所、中に入れるとの事で見学する事となった。
駐車場に車を置いたまま50~60m程先だろうか、徒歩でその古民家まで行くと、なんと先ほどの清掃中の方が先回りをして車で待っていてくれた。
どうやら古民家の管理もしているようで、内へと案内してくれた。
ここはそんな紅葉真っ盛りの鶴田町「鶴の里ふるさと館」。
内には“いたのま”“ねどご”“めんじゃ”“まげ”等々、見覚え、聞き覚えのある各座敷が!
以前から気になっていた建物だが、こんな形で内部を拝観出来るとは感無量!!
「やっぱり普段の心掛けが導いてくれたか!」
・・・と、このブログには書しておこう?(;一_一)

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