更新 続・「風の散歩道」K344 黒石市・毛内周辺

近年よく見かける「わい化栽培」のりんごの木。

「わい化栽培」のりんごの木

だいぶ間が空いたが、前回の柿の木に対し今回はリンゴの木。
ただしりんごはリンゴでも「わい化栽培」の木。

昔ながらのリンゴの木は、根が太く枝も横に太く伸びる姿であった。
それに比べ「わい化栽培」のりんごの木は、間隔の狭い数列の列並びに植えられているのが近年良く見かけられる。
以前にも取り上げた事があるこのリンゴの木、昔ながらのリンゴの木とは雰囲気が違うので出始めの頃は分からなかった。

以前の記事を「りんご」のキーワードで検索してみたら結構描いていた。
以前のこの時期の「リンゴの木」はこちら・・・

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K343 黒石市・花巻周辺

葉が落ち一斉に実をあらわにした柿の実、「たわわに実る」とは、まさにこの事か!?

★ たわわに実る柿

全国の熊騒動の中、クマさんのターゲットは柿。
今回はその柿をモチーフにした。

道路沿いにある為この時期となると毎年よく目にするこの柿の実。
この時期ともなると三十本ほどの柿の木に実を付け、完全に葉を落としているので一際目立つ。
「たわわに実る」とは、真にこの事か!

そんなここは黒石市・花巻周辺

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K342 黒石市・温湯周辺

今年の紅葉は久しぶりに鮮やかだ。実を付ける様々な木々も冴えた色合い、この「サクランボの木」も曇り空に踊っていた。

★ 紅葉鮮やかサクランボ

久しぶりに冴えた色彩を見せた今年の紅葉色。
そこで、今回はその一つ「さくらんぼの木」の鮮やかイエロー。

今となってはほぼ葉も落ちた状態が、数日前までは色付き始めてから葉が落ちるまで、彩度を落す事なく散って行った。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K341 黒石市・花巻周辺

防風林の役目を担う"ヤナギ"。その左奥には収穫を迎えたリンゴ園。

★ 最後の彩りヤナギ防風柵

初雪は数日前少し見たものの、積雪を見たこの日の雪。
昨年とは違い、それなりの”そこそこ雪”にホッとする日となった。

寒暖差のある今年の秋で、鮮やかな紅葉。
ここもその鮮やかさが目を引いた防風用のヤナギとリンゴの木。

ここは国道102号線と旧道を往来する通り100m程の通りで、鮮やかな色合いのまま、まだ粘り強くしがみ付いていた。

タイヤの跡がクッキリと轍となり残っていたこの日だが、数日後の今は、跡形なくと言っていいほど雪は消えている。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K340 平川市葛川・切明周辺

小さな川の周辺に、赤や黄色にオレンジの紅葉色が満載。

★ 色鮮やか今年の紅葉

なかなか遠くへ出かけられない近頃、近場へヒョイと出掛けた先は葛川・切明方面。
十和田湖を目指すライン国道102号線で、雪が降ればこのラインは通行止めとなる。(冬期間は温川までで八甲田越えはならず)
紅葉の色付きを見るにも絶好と、左右の景色を見ながら葛川から切明へと入ってみた。

ここはその葛川・切明の紅葉。

ここ数年のくすんだ紅葉のイメージのせいか、今年の紅葉はすこぶる冴えた感じの色合いとなっている。

この奥には釣り堀が有り、数名がルアー釣りをしていた。
以前から有った釣り堀だが、話を聞いた所「以前の経営者が亡くなり、後継者おらず、今は県南の人が経営者」と言う。

ここはその釣り堀へ向かう集落手前の一景。
小さな川の周辺に、赤や黄色にオレンジの紅葉色が満載。

 

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「風の散歩道・三八上北」編