続・「風の散歩道」 K169 黒石市ちとせ団地

黄色く衣替えを終え、パラパラと葉を落とし始めた途端、周辺の色彩から抜け出し自己主張してきた。

小さい秋見つけた・・・

いつもの道、いつもの様に、いつもの買い物どきの往復道・・・

この時まで何気なく通り過ぎていたイチョウの街路樹。
ここ一・二年の間に芯止めされたイチョウ並木で、少しずつ小枝を伸ばし始めていたところ。

春から夏にかけ葉を付けてはいたが、まだまだ影の薄い存在であった。

ところが紅葉も終盤のこの時期、目に刺激を与えてきた。

黄色く衣替えを終え、パラパラと葉を落とし始めた途端、周辺の色彩から抜け出し自己主張してきた。

 

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2015年から始めた都会暮らしの散策を綴った「都会の片隅」、
2017年~2019年の津軽一円を綴った「続・風の散歩道」・・・

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続・「風の散歩道」 K168 平川市葛川砂子沢・井戸沢周辺-2

晩秋の彩に埋もれる「農作業小屋」

晩秋の彩に埋もれる「農作業小屋」

前回続き・・・

対岸を見つめた前回。
車に乗り込もうと振り返ると、秋の斜光に光る見事な紅葉が前方に見えた。
手前には赤錆びの屋根で踏ん張る作業小屋が、
“くたびれたよぉ~”と訴えているようだった!

手前にはニンジンだろうか?
季節外れの青々とした葉っぱが敷かれていた。

 

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続・「風の散歩道」 K167 平川市砂子沢・井戸沢周辺

山の上部はほぼ葉を落とし、集落近くが紅葉終焉を迎える所であった。
また、大きなイチョウ?の木が、緑から黄色へと衣替えの真っ最中。

晩秋の里・・・

久々の投稿・・・

この日の散策は黒石市から十和田湖方面へ向かう国道102号線沿い。

紅葉も終盤を迎え、山手の樹木はかなり葉を落としていた。

終盤を迎えた山並みを横目に、まずは川沿いに走る国道を20kmほどは走っただろうか?
浅瀬石川と滝ノ股川の合流する地点でUターン、帰路をゆったりと散策を決め込んだ。

そんなここは、平川市の井戸沢(通称?)を国道102号線から対岸を見下ろしたところ。
山の上部はほぼ葉を落とし、集落近くが紅葉終焉を迎える所であった。

大きなイチョウ?の木が、緑から黄色へと衣替え真っ最中。

 

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続・「風の散歩道」K166 平川市碇ヶ関久吉周辺

青森、秋田の県境間近の碇ヶ関周辺。時期だけに紅葉が始まりかけていた。

紅葉始まる・・・

ここしばらく、足止めの日々が続く中ようやく出掛けたこの日の散策。

久しぶりに南下を決め込み、向かった先は県境の碇ヶ関。

その名前の通り、藩政時代は津軽藩の関所であったそうで、地名はその名残なのだろう。

目指した先は、県境間近を東へ入った津刈・久吉方面。

ここは以前覗いて見た所 続・「風の散歩道」K016 平川市津刈・久吉方面 で、その時はまだ残雪に埋もれる春先であった。

今回は秋めいた季節の様子を覗いて見たかったのがその理由。

この時期とあって、黄色や赤色の色調で、少しばかり紅葉が始まりかけていた。すでに稲刈りも終わり、ハウスの後ろには黄色く衣替え中の大きな木がニョキっと立っていた。

 

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続・「風の散歩道」 K165 続・青女子周辺

手前に毛豆、後ろに黄色の稲穂、そしてその奥には杉林をバックにした農家。この時期の津軽のスタンダードな風景

津軽固有の在来種・毛豆・・・

すっかり遅れた今回の散策更新。

この日の散策は前回続きで、収穫まじかの田んぼの中に植え付けされた毛豆の一角が目に飛び込んできた。

津軽では”枝豆”と言うより”毛豆”と呼ぶこの豆、これもまた稲と同様、間もなく収穫を迎える時期で思わず足を止めた。
何でも殻に茶色の毛がフサフサのこの毛豆は、津軽固有の品種らしい。

今回はそんな稲穂と枝豆の奥に見える周辺の9月末頃の農家。

散策日よりだいぶ日が立ち、正確な場所がどの辺りか分からなくなってしまったが、前回の続きだ・・・(トホホ)

 

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