
青屋根の民家
今回は、前回見下ろした山の高台を下り、その右手にある集落。
相馬川と合流する作沢川?その上流沿いに道があり、少し進むと畑や田んぼの奥に一段高めの集落。そこに見えた青屋根の民家。
今ではおそらく「納屋」のような使われ方をしているのだろう。
ここ旧相馬村周辺は結構この屋根の建物がまだ見られるようだ・・・

モチーフ探しの散策・記録に止めるためのページ、風景をもじり“風”の散歩道としてつづるBlogです。
津軽一円を散策、そのスケッチ紀行

あいにくの曇り空で時々小雨もチラホラ。
取り合えず津軽平野を北上し金木方面へと向かう。
・・・も、ただっぴろい平野の為”取舵一杯!”西方面へと進路変更。
「岩木川」を超え、南下を始めてしばらく川沿いを走ると大きな溜池が・・・
最初は鶴の舞橋で名のある鶴田の「廻堰」と勘違いした溜池であった。
あとで調べた所、岩木川と並行して流れる山田川の水を溜め込む「田光沼」と言うらしい。
農業用水として周辺の水田に分配し、最後には十三湖へと流れ込むようだ。
そうして出会ったのがこの大きな溜池「田光沼」。
沼の奥には「岩木山」が見えるのだが山頂周辺は雲に覆われ見えず!
ただ、しばらく見ていると、山頂から雲が下へと垂れこみ、その隙間から光が差し込んでいるのだろう、そこだけがポッと明るくなってきた。
そんな、まれに見る景色を目撃した一日は、久しぶりに出掛けた昨日の事であった。