続・「風の散歩道」 K188 旧相馬村藤沢野田周辺

今ではおそらく「納屋」のような使われ方をしているのだろう、青屋根の民家。

青屋根の民家

今回は、前回見下ろした山の高台を下り、その右手にある集落。

相馬川と合流する作沢川?その上流沿いに道があり、少し進むと畑や田んぼの奥に一段高めの集落。そこに見えた青屋根の民家。

今ではおそらく「納屋」のような使われ方をしているのだろう。

ここ旧相馬村周辺は結構この屋根の建物がまだ見られるようだ・・・

 

続・「風の散歩道」 K187 旧相馬村周辺

旧相馬村「農村公園(羽根山)」辺りからの眺め・・・

旧相馬村「農村公園(羽根山)」からの展望

この日は久しぶりに旧相馬村周辺の散策を決め込む。

弘前市石川~百沢間のアップルロードを走っていると、「星と森のロマントピアそうま」の案内板に誘われ山手に突入。
本来、一段高めからの眺めを望む気持ちがあり、すんなり誘導されていた。

山道を走る内”ロマントピア”正面入り口に出、そこをスルーして奥へ奥へと、奥の細道ならぬ”奥の農道”へと進むも途中で断念。

こうしてさ迷う中、出会ったのが「農村公園(羽根山)案内図」というかなりくたびれた看板のある展望所。

今回は、その少し下からの眺め。

 

続・「風の散歩道」 K186 つがる市田光沼

岩木川と並行して流れる山田川。その水を農業用水として溜め込む田光沼。

山田川の水を溜め込む田光沼

あいにくの曇り空で時々小雨もチラホラ。

取り合えず津軽平野を北上し金木方面へと向かう。
・・・も、ただっぴろい平野の為”取舵一杯!”西方面へと進路変更。

「岩木川」を超え、南下を始めてしばらく川沿いを走ると大きな溜池が・・・
最初は鶴の舞橋で名のある鶴田の「廻堰」と勘違いした溜池であった。

あとで調べた所、岩木川と並行して流れる山田川の水を溜め込む「田光沼」と言うらしい。
農業用水として周辺の水田に分配し、最後には十三湖へと流れ込むようだ。

そうして出会ったのがこの大きな溜池「田光沼」。

沼の奥には「岩木山」が見えるのだが山頂周辺は雲に覆われ見えず!

ただ、しばらく見ていると、山頂から雲が下へと垂れこみ、その隙間から光が差し込んでいるのだろう、そこだけがポッと明るくなってきた。

そんな、まれに見る景色を目撃した一日は、久しぶりに出掛けた昨日の事であった。

 

続・「風の散歩道」 K185 弘前市土堂・鼻和周辺

青空一杯のまれにみる晴天の一日、まさに春爽やか「岩木山」。

まれにみる晴天の一日。

弘前市郊外、目の前には「岩木山」。

広~い水田にポツリポツリ見られるのは作業中の大型運機。
農道には軽トラ等の作業用車両止められ、如何にも春の農作業スタートと言った感じ。

見上げれば一面真っ青な青空で、これほどクリーンな青空は久々だ。
この時期は、中国大陸から飛来する”黄砂”で、ドロ~ンとした天気が多いのに・・・

こんな景色を目にしてから早くも10日ほど過ぎていた。

 

続・「風の散歩道」 K184 旧浪岡・女鹿沢周辺

日当たりのいい斜面に、早々とフレッシュグリーンのリンゴ園。そんなここは旧浪岡市・女鹿沢周辺。

春 爽やか、リンゴ園・・・

わずか2~3日の間に、辺り一面フレッシュグリーン。

大地の草は逞しいもので、ほんの数日で辺り一面をフレッシュグリーンへと変えてしまう。

一週間前であれば、まだ一面茶色の世界であろうに!
樹木はまだ芽を出さず、これまで茶色の枝がほんの一部うっすらと緑色をおびて来た程度。

そんなここは、旧浪岡市女鹿沢周辺のリンゴ園。

斜面の上に展望所らしき建物が見え、それからすると反対斜面は小さなスキー場だったかもしれない。

そんな晴天のこの日は、特に大地のグリーンが気を引いた一日であった。