
乱れ髪のような異様な姿の雑木
年を明け一番、久々の投稿。
この日出掛けた先は常盤・板柳町周辺
何時ものパターン、普段よく通る通りを途中で左右に変更で、これまで通った事の無い通りを散策。
(結果、ほぼ毎回迷子状態)
常盤周辺から国道7号線を横断し、水田地帯を走る。
前方に見える数軒の民家の先に見えたのが数本の雑木。
乱れ髪のような異様な姿の雑木の奥には、カントリーらしき建物が小さく見えている。
新年最初の投稿は、この一景から・・・

モチーフ探しの散策・記録に止めるためのページ、風景をもじり“風”の散歩道としてつづるBlogです。
津軽一円を散策、そのスケッチ紀行

11月末日、里にもとうとう降り出した今年の初雪。
その後、降り始めたら今度はなかなか止まらない。
この日も、雪が降ったかと思えば止み、前方には青空が見えるのにまた降り出すと言った具合。
そんな日々の続く中、この日この時は真にそんな天気の中、田んぼから見えるはずの山岸の林が雪にくすんで見え隠れ。
今回は、そんな一景から。
場所は旧尾上李平の田んぼの中。
この時期、林の奥には製材所の建物が見えるはずがどうにか見えたかと思えば、雪にかすみほぼ見えずの繰り返し・・・

初雪の按配は如何なものかと、時間の取れた一瞬に抜け出し出掛けた先は旧相馬村周辺。
アップルロード(石川⇔百沢)を久々に走り、弘前市の山沿いのりんご園を横目に足を運んでみた旧相馬村周辺。
今回もまた”少し高みから見てみよう”と、一歩手前の道へ入り込むと、案の定迷路散策となったようだ。
しまいには、星と森のロマントピアの敷地内を迷走、出口が分からず従業員に案内を乞うしまつ。
そんな経緯の今回は、旧相馬村水木在家周辺から見た対岸の一景。

晩秋を迎えた津軽。
まだ色付きの良いうちにとの思いで出かけた先は大鰐町周辺。
大鰐町の後ろにドンと構える「あじゃら山」の裏側へ行ってみようとの思いで、町中を抜けだす。
このまま進むと「碇ヶ関だったか?」と、未だにピンと来ていない自分にあきれる。
しばらく走ると「早瀬野」の案内板が目に入り、何気なく通り過ぎたものの引き返し早瀬野ダムを覗いて見た。
今回は、そのダムを覗いた帰り道からの一景。
色付きの良いうちにと思って出掛けたものの、周辺の山は”時すでに遅し”で落葉樹はすでに葉を落とし落ち葉色に染まっていた。
逆に針葉樹林の木々?が鮮やかに色付いていた。
(とは言え、今では一週間ほど前の事)

この日の散策は、鶴の舞橋でおなじみの鶴田周辺。
「鶴の舞橋」を目指した訳ではないのだが、「ぶらり散策 一人旅」風なあての無い散策。
そんな今回は、「鶴の舞橋」の架かる”廻堰大溜池”通称「津軽富士見湖」へあと一歩手前からの眺め。
岩木山を目にしながら走る道の先に、”真っ赤な建物”が目に入り思わず一時停止。
稲刈りの終えた広い田んぼの中へ入り、周辺を覗いて見たのだが、何か場違いな感じの建物の色合いであった。
後日調べてみると、どうやらペットショップらしく、なるほどと思った。
