続・「風の散歩道」 K258 黒石市上十川周辺

ヒョイと脇道に入り込んだ農道から見えて来た「岩木山」。(黒石市上十川)

ここにもヒョッコリ「岩木山」

この日は近場の散策。

公道からヒョイと脇道に入り、さらには農道らしき道を通り抜けた時の事。
周辺には雑草に埋もれる所もあれば、きっちり整備のリンゴ園も有りと短い距離に様々。

そんな通りからヒョッコリ顔を覗かせたのが「岩木山」。
特に意識している訳でも無いが、ここの所ずいぶん「岩木山」が続いているとは感じながらこの場にストップ。

今回はこんな経緯からの一枚。(黒石市上十川周辺)

 

続・「風の散歩道」 K257 黒石・温湯周辺

雨上がりのガスに、くっきり浮かぶ集落。

クッキリ浮きあがる集落

曇りのち曇り、時々雨模様の朝早々。

毎日のように見る地元の景色だが、何時もとはちょっと雰囲気が違う。

雨上がりのせいなのだろう、前方の山には雨上がりのガスの為、所々霞んで見える。

奥の山々がくすむ分手前の建物はクッキリと浮きあがり、普段とは一味違う見え方に思わず引き込まれた。

今回はそんな一景から・・・

道の向こうは川を挟んで袋・落合方面で高い建物の足元には「津軽こけし館」がある。

 

続・「風の散歩道」 K256 弘前市相馬周辺

★ 山並みの後方には、ちょっぴりと岩木山が頭を出して・・・

すっかり新緑、相馬集落・・・

久々に向かったこの日の散策は、今は弘前市と合併した旧相馬村方面。

二・三週ほど前には西目屋方面であった為、それと並行する形でひと山ひだてた東側山手「相馬方面」へと走って見た。

旧相馬村の”藍内”まで行くと集落の最終地。
そこで、藍内に入る直前で目にした「相馬ダム」方面の案内板に誘われ、覗いて見る事にし山道へ突入。

しばらく走ると上りが終わり下り始めると間もなく「通行止め」の看板、・・・「案の定」の思いであった。

と言うのも、目屋方面でもそうであったが、昨年の大雨でいたる所被災。
ニュースにはならないが、特に山手の沢筋はかなりの土砂崩れが有るように思われる。

止むを得ず引き返し、もっと手前の分かれ道から入り相馬ダムを覗いて見た。

時期的に満水状態で、見た所、浅瀬石川の旧「沖浦ダム」位の大きさだろうか?

今回は、そんな経路をたどった「旧相馬村東牡丹坂」と言う所(らしい)からの眺め。
山並みの後方には、ちょっぴりと岩木山が頭を出していた。

 

続・「風の散歩道」 K255 藤崎町福舘周辺

迷走の果ての「柳越しのカントリー」・・・

柳越しのカントリー・・・

あれっ、あれ~っ、たしかここは? エッ・・・ほんと???
こんな調子で終了となったこの日の散策。

それほど長い時間でもないのに、そこまでの経路があいまい、最後には逆方向からは時々通るこの道を目にし「どっちから来た?」
そんな感じで目にしたこの日の景色、数日後にはこの日の記憶も曖昧。

ヤナギ、カントリーは意外と鮮明に覚えている今回の景色。

まだ若い柳の木々の間から見える川向うには、農協のカントリーらしい背の高い建物が丁度良い具合に見えている。

 

投稿は終了しましたが、昨年まで連載していた 借景「スイス絶景一人旅」 こちらもご覧ください。(part7の辺りから現地スタートです。)

続・「風の散歩道」 K254 西目屋村大秋周辺-2

西目屋村大秋と言う村中を、道なりに進むと見えて来た「岩木山」。

ニョキっと「岩木山」

前回続き・・・

ほぼ迷子状態で、年配の住人に道案内を乞う前の事・・・ (前回記載)

前へ前へと進んだ先に見えて来たのが「工事中」の看板。

並行して流れる川は「大秋川」と言うらしく、昨年の大雨の為被災したのだろうと思わせる雰囲気で、仮設の道が敷かれていた。
工事はお休みのようなのでその先へ進んでみた物の、その先は森の中、とうとう引き返すことにする。

そして集落にたどり着くと早速集落(前回の民家)に入り込み、道なりに進むと見えて来たのが初めて見る角度からの「岩木山」。

 

投稿は終了しましたが、昨年まで連載していた 借景「スイス絶景一人旅」 こちらもご覧ください。(part7の辺りから現地スタートです。)