
ここにもヒョッコリ「岩木山」
この日は近場の散策。
公道からヒョイと脇道に入り、さらには農道らしき道を通り抜けた時の事。
周辺には雑草に埋もれる所もあれば、きっちり整備のリンゴ園も有りと短い距離に様々。
そんな通りからヒョッコリ顔を覗かせたのが「岩木山」。
特に意識している訳でも無いが、ここの所ずいぶん「岩木山」が続いているとは感じながらこの場にストップ。
今回はこんな経緯からの一枚。(黒石市上十川周辺)

モチーフ探しの散策・記録に止めるためのページ、風景をもじり“風”の散歩道としてつづるBlogです。
津軽一円を散策、そのスケッチ紀行

久々に向かったこの日の散策は、今は弘前市と合併した旧相馬村方面。
二・三週ほど前には西目屋方面であった為、それと並行する形でひと山ひだてた東側山手「相馬方面」へと走って見た。
旧相馬村の”藍内”まで行くと集落の最終地。
そこで、藍内に入る直前で目にした「相馬ダム」方面の案内板に誘われ、覗いて見る事にし山道へ突入。
しばらく走ると上りが終わり下り始めると間もなく「通行止め」の看板、・・・「案の定」の思いであった。
と言うのも、目屋方面でもそうであったが、昨年の大雨でいたる所被災。
ニュースにはならないが、特に山手の沢筋はかなりの土砂崩れが有るように思われる。
止むを得ず引き返し、もっと手前の分かれ道から入り相馬ダムを覗いて見た。
時期的に満水状態で、見た所、浅瀬石川の旧「沖浦ダム」位の大きさだろうか?
今回は、そんな経路をたどった「旧相馬村東牡丹坂」と言う所(らしい)からの眺め。
山並みの後方には、ちょっぴりと岩木山が頭を出していた。

あれっ、あれ~っ、たしかここは? エッ・・・ほんと???
こんな調子で終了となったこの日の散策。
それほど長い時間でもないのに、そこまでの経路があいまい、最後には逆方向からは時々通るこの道を目にし「どっちから来た?」
そんな感じで目にしたこの日の景色、数日後にはこの日の記憶も曖昧。
ヤナギ、カントリーは意外と鮮明に覚えている今回の景色。
まだ若い柳の木々の間から見える川向うには、農協のカントリーらしい背の高い建物が丁度良い具合に見えている。
投稿は終了しましたが、昨年まで連載していた 借景「スイス絶景一人旅」 こちらもご覧ください。(part7の辺りから現地スタートです。)

前回続き・・・
ほぼ迷子状態で、年配の住人に道案内を乞う前の事・・・ (前回記載)
前へ前へと進んだ先に見えて来たのが「工事中」の看板。
並行して流れる川は「大秋川」と言うらしく、昨年の大雨の為被災したのだろうと思わせる雰囲気で、仮設の道が敷かれていた。
工事はお休みのようなのでその先へ進んでみた物の、その先は森の中、とうとう引き返すことにする。
そして集落にたどり着くと早速集落(前回の民家)に入り込み、道なりに進むと見えて来たのが初めて見る角度からの「岩木山」。
投稿は終了しましたが、昨年まで連載していた 借景「スイス絶景一人旅」 こちらもご覧ください。(part7の辺りから現地スタートです。)