更新 続・「風の散歩道」K357 板柳町周辺

除雪の為積み上げられた排雪の雪山を上り下りし、北から見るトンガリ山頂の「岩木山」。

★ 北から見る岩木山・・・

ここしばらく足止めの中、せっかくなので”十三湖方面を目指す”と出掛けた今回の散策。

グルリ一回りの十三湖も、この時期に付き物の障害物、雪国特有の「防風柵」が視界を遮る。
あきらめも肝心と早々に帰路となるが、ヒョイと現れた「岩木山」。

今回はその「岩木山」、自分には見慣れた山の字姿の東からの姿ではなく、北の角度からの姿を記録した。

今の時代は良い、後日調べる事が出来、前方に見える集落は「つがる市吹原桜(旧板柳町)」と言うらしい(多分)・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K356 碇ヶ関周辺(平川市碇ヶ関)

足元は雪に覆われた赤屋根の小屋。奥には引き立て役の杉林。

★ 「あじゃら山」を一回り・・・

久しぶりに尋ねた重鎮。
小一時間ほどの「しょうだん」を終え、せっかくの「がいゆう」なので周辺の散策を決め込む。
(「しょうだん」・「がいゆう」と書いた中身はは笑談・外遊、重鎮は昔からの獣親いや絨親!?)
こんな調子で尋ねた先は、この時期なくてはならないスキー場(あじゃら山)を持つ大鰐町。

そこで冬のあじゃら山の麓を一回りしてみた。
ここはその「あじゃら山」の裏手を一回りして、また国道へ出る直前の山手の一景。
一段高い所に赤屋根の小屋が有り、後ろは杉の木の林。
小屋の手前には防風林のように数本の木が有り、画面左手には民家も有るようだ。

そんなここは国道7号線沿いの「道の駅いかりがせき津軽関の庄」へあと一歩、500m程の所。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K355 弘前市郊外新里周辺

田んぼの中に有る小さな景色を、グッと引き寄せて描いて見た。 (弘前市新里周辺)

★ 小さく見える景色を、グッと引き寄せ・・・

田んぼの先に見える数本の木々、後方にはリンゴ畑のある山々。
さらに奥には八甲田連峰が見えるはずだが、晴れなのか曇りなのか薄い雲に霞み良く見えない。

実際はかなり遠くに見える田んぼの中の小さな景色だが、この日はグッと引き寄せて描いて見た。

そんなここは、弘前市郊外の近頃ちょくちょく通る道。
以前は舗装もされていない農道であったが、今では立派な道路となっている。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K354 藤崎町福島周辺 その2

前回の場所から数百メートル離れた民家へ続く通りだが、除雪の為道幅が極端に狭くなっている。

★ 豪雪に見舞われる津軽平野。

連日の降雪に見舞われる津軽平野。
毎日・毎日の降雪に各市内の徐排雪は間にあわず、あっという間に道路脇は雪の山。

幹線道路はそれなりに除雪が進むが、一歩脇道へ入ると山積みの雪!
雪壁の前方の景色は全く見えない。

今回はそんな雪の為、道幅が狭くなった津軽の一景。
前回の場所から数百メートル離れた場所だが、前回は雪壁をのぼり覗き見した。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K353 藤崎町福島周辺

遠くの山並みが逆光と薄雲にくすみ、集落を浮き立たせている。

★ 逆光と薄雲に浮き立つ集落。

田んぼの中から覗く集落。

白一面の田んぼの先に、横一列に並ぶ集落。
お決まりのように、一軒のお家の周りには数本の木が立ち並ぶ。

今回はそんなごく普通の津軽の一景だが、この時は青空も薄く見えるのに遠くの山並みが逆光と薄雲にくすみ、集落を浮き立たせている。

そんなここは、藤崎町・福島周辺の田んぼから・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編