更新 続・「風の散歩道」K347 弘前市高岡周辺

杉林を背景にした昔ながらの「白壁の蔵」が目に付き、足を止めて見た一景。

★ 「嶽⇔鰺ヶ沢線上」より百沢・高岡を見る。

ほぼ迷子の中の一景。

ほぼ迷子と・・・と書き始めた今回、実際は認知症を患う人の徘徊状態。それも、後で思い直しても経路すら曖昧。

ただ、ここで足を止めた理由だけははっきりしている。
前方に昔ながらの「白壁の蔵」が目に付き足を止めた記憶が残っている。

杉林を背景に「蔵」が有り、その周りには民家が立ち並び手前にはリンゴの木が横並び。
天候のせいでフワリフワリと雪の舞も見られた。

後日の調べで百沢近くの「高岡」と判明したものの、未だにピンと来ていない。
杉林の後ろの”ブルー・グレー”は岩木山のようだ。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K346 黒石市高館周辺

いつもは遠くから眺めている背の高い数本の木(イチョウ?)、この日はその木の下の民家を取り上げてみた。

★ 数本のポプラの立ち並ぶ民家

いつも遠くの農道から見えるポプラの木。

平野部に少しばかりのリンゴ園、周辺は広々とした田んぼ。
周辺を走る農道からは真っ平らな田んぼの為、かなり遠くからでも目に付く存在。
こんな高さになるには何年位するのだろう・・・?

時々見かけるこのような樹木、そう言えば以前”弘前郊外の舩沢周辺”で似たような冬景色があった。
続・「風の散歩道」 K059 船沢周辺・・・→こちら

今年は背伸びして、こんな背の高いポプラの下の民家からスタート。
(背伸びどころか年々縮む一方の背丈なのに、新年早々余計な一筆を加えてしまった!)

そんなここは、黒石市高館周辺の一景。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K345 弘前市富士見台・貯水槽

弘前市郊外に有る貯水場のタンク。
夏場はリンゴの木々の枝葉カーテンでお隠れとなる。

★ 雪の中の貯水タンク

前回の降雪から久しぶりに見る雪。

しばらく時が経つと、先に降った雪がすっかり解けてしまい、木々の枝葉はすっかり落ち、まさに晩秋と言った感じ。

そんな中、ようやく降り出した雪の中、出掛けた先の帰り道からの一景。

リンゴ園越しに大きな貯蔵タンクが二つ並び、手前のリンゴ園にはリンゴの木々が並ぶ。
久しぶりの雪で曇り空の上空はグレートーン、大地は白い雪が敷き詰められている。

リンゴの枝などにへばり付く枝葉もすっかり葉落ちし、いよいよ「津軽の冬景色」始まり始まりと言った所か?

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K344 黒石市・毛内周辺

近年よく見かける「わい化栽培」のりんごの木。

「わい化栽培」のりんごの木

だいぶ間が空いたが、前回の柿の木に対し今回はリンゴの木。
ただしりんごはリンゴでも「わい化栽培」の木。

昔ながらのリンゴの木は、根が太く枝も横に太く伸びる姿であった。
それに比べ「わい化栽培」のりんごの木は、間隔の狭い数列の列並びに植えられているのが近年良く見かけられる。
以前にも取り上げた事があるこのリンゴの木、昔ながらのリンゴの木とは雰囲気が違うので出始めの頃は分からなかった。

以前の記事を「りんご」のキーワードで検索してみたら結構描いていた。
以前のこの時期の「リンゴの木」はこちら・・・

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K343 黒石市・花巻周辺

葉が落ち一斉に実をあらわにした柿の実、「たわわに実る」とは、まさにこの事か!?

★ たわわに実る柿

全国の熊騒動の中、クマさんのターゲットは柿。
今回はその柿をモチーフにした。

道路沿いにある為この時期となると毎年よく目にするこの柿の実。
この時期ともなると三十本ほどの柿の木に実を付け、完全に葉を落としているので一際目立つ。
「たわわに実る」とは、真にこの事か!

そんなここは黒石市・花巻周辺

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編