
★ 漁船停泊中の下前(したまえ)漁港・・・
前回つづき・・・
権現崎直前で足止めの前回。そこを引き返して、素通りしてきた1km程手前の下前漁港へと引き返す。
午後と有ってか、かなりの漁船が停泊中。
前方を防波堤で囲まれた港に、イカ釣船らしき船が列を成し繋がれている。
そんな中、今回は一艘だけポツンと対岸方向へ伸びる岸壁に繋がれた一艘。
★ こちらはその「下前漁港」のある小泊岬。

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

モチーフ探しの散策・記録に止めるためのページ、風景をもじり“風”の散歩道としてつづるBlogです。
津軽一円を散策、そのスケッチ紀行

前回つづき・・・
権現崎直前で足止めの前回。そこを引き返して、素通りしてきた1km程手前の下前漁港へと引き返す。
午後と有ってか、かなりの漁船が停泊中。
前方を防波堤で囲まれた港に、イカ釣船らしき船が列を成し繋がれている。
そんな中、今回は一艘だけポツンと対岸方向へ伸びる岸壁に繋がれた一艘。

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

冬の津軽半島は・・・?
そんな思いを長年持ちながらも、季節がら積雪やそれに伴う雪による交通障害、何より時間がかかる為ヒョイと足を運ぶ事の無かった本州最先端。
とうとう足を延ばして見たこの日は、3月に入ってからの津軽半島の地”小泊・下前漁港周辺”。
今回はその下前(したまえ)漁港の権現崎を目指したのだが、今年の降雪、連日連夜の降雪の後はピッタリ降雪無し。その後、たまにフワフワ舞い上がるも積雪とまでは行かずで、案の定日本海沿岸周辺は雪無し海岸。
冬の海岸という思いなのだが、残念ながらほとんど雪は無し。
さらには目標地の”権現崎”は土砂崩れ等の為直前で通行止め!
ここは、その通行止めから覗き見した岩場。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

ここしばらく足止めの中、せっかくなので”十三湖方面を目指す”と出掛けた今回の散策。
グルリ一回りの十三湖も、この時期に付き物の障害物、雪国特有の「防風柵」が視界を遮る。
あきらめも肝心と早々に帰路となるが、ヒョイと現れた「岩木山」。
今回はその「岩木山」、自分には見慣れた山の字姿の東からの姿ではなく、北の角度からの姿を記録した。
今の時代は良い、後日調べる事が出来、前方に見える集落は「つがる市吹原桜(旧板柳町)」と言うらしい(多分)・・・
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

久しぶりに尋ねた重鎮。
小一時間ほどの「しょうだん」を終え、せっかくの「がいゆう」なので周辺の散策を決め込む。
(「しょうだん」・「がいゆう」と書いた中身はは笑談・外遊、重鎮は昔からの獣親いや絨親!?)
こんな調子で尋ねた先は、この時期なくてはならないスキー場(あじゃら山)を持つ大鰐町。
そこで冬のあじゃら山の麓を一回りしてみた。
ここはその「あじゃら山」の裏手を一回りして、また国道へ出る直前の山手の一景。
一段高い所に赤屋根の小屋が有り、後ろは杉の木の林。
小屋の手前には防風林のように数本の木が有り、画面左手には民家も有るようだ。
そんなここは国道7号線沿いの「道の駅いかりがせき津軽関の庄」へあと一歩、500m程の所。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

田んぼの先に見える数本の木々、後方にはリンゴ畑のある山々。
さらに奥には八甲田連峰が見えるはずだが、晴れなのか曇りなのか薄い雲に霞み良く見えない。
実際はかなり遠くに見える田んぼの中の小さな景色だが、この日はグッと引き寄せて描いて見た。
そんなここは、弘前市郊外の近頃ちょくちょく通る道。
以前は舗装もされていない農道であったが、今では立派な道路となっている。
一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・