更新 続・「風の散歩道」K334 黒石市大川原集落

八甲田連峰への南方からの入り口大川原地区。中野川を挟んで、その対岸の民家

★ 八甲田への西方からの入り口「大川原」

南北朝時代からの由来がある地と言われる「黒石市大川原地区」。
(詳しくはこちらをご覧ください→)
https://kuroishi.or.jp/event/summer/hinagashi

今回はこの地域の一景。

日本海へ流れ出る「岩木川」、その支流「浅瀬石川」更にその支流「中野川」と・・・

その中野川を挟むようにある集落が「黒石市大川原」地区。
ここから更に奥へ進むと坂道が始まり、城ヶ倉大橋・酸ヶ湯温泉のある八甲田連峰へと続く。

ここは、その川の対岸(南方)にある数軒。
まもなく収穫を迎えるであろう稲穂が、民家奥の青々と影を落とす杉林と対比していた。

ここの所、所要もろもろと・・・、あっという間に一・二週間過ぎてしまっていた。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K333 平川市大光寺

収穫前の稲穂をイメージした散策も、この日の空模様に目を奪われてしまった一日。

★ 荒れ狂う空の岩木山

津軽の実りを、刈り取る前にと出掛けたこの日の散策。

ここ数日、県内には大雨・洪水などの警報・注意報が頻繁に出ていた中、近場をウロチョロするうち、はっと目に飛び込んで来た「岩木山」。

荒々しい横帯の雲が山頂周辺を隠し、更に上空には薄雲で明るい色が有ったりと・・・

今回は、そんな刺激的な”おいわきやま”=「岩木山」。

白い雲が山頂を隠し、その後ろには青黒い雲、その上にはチラリと覗いた青空と・・・

それら全体を包み込むように、ドスンと重量感のある雲が不気味に居座っていた。
手前の田んぼには、品種が違うのか違う色合いで並んでいる。

結果、実りの秋ではなく、お岩木山散策となった。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K332 浪岡・北中野周辺

よく通る道なのだが、見え方が何時もと違い適度に民家が透けて見える。これも気候による草木の伸び具合のせいか?

★ ひと山超えて・・・

今回はよく通る近道を、更に山手へと走って見た時の散策から。

並走する山手の道を手前から入り、いつの間にかひと山超えで合流、それに気付かずさらに奥山へ。行止りの為Uターン、二本目の道を引き返すというシンプルなミス。
結果、記憶にある走りでは無くなっていた。

今回は、そんな記憶違いの地域巡りをした一景から・・・

ここは、その一回り終点の旧浪岡町北中野周辺。
気候のせいか草木のハリが違うようで、ぐったりした枝葉の隙から民家がほど良い加減で姿を見せていた。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K331 板柳町大俵周辺

前方の板柳町の上空に沸き上がる雲。手前の高い塔は家畜のカントリーか?

★ 荒れ狂う空

国道7号線を交差し、あえて田んぼの中を走って見る。

何と言っても「お岩木山」が一つの目印となる為、進んでいる方向だけは何とか把握できる。

そんな中、目に付いたのがカントリーのような背の高い塔。
この塔はよく見かける為、何となくどの辺なのか分かる。
ここは板柳町に有る塔だと。

今回は、久しぶりに「岩木山」を取り上げてみた。
と言うのも上空の雲が異様な姿。
大袈裟に言うと、板柳町周辺の下の方から上空へ泡ぶくような雲であった。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K330 浪岡樽沢周辺-2

農家の人が田んぼのど真ん中で作業中。棒を4~5本立ててどんな作業?

★ 稲穂の中からニョキっと〇〇〇?

巨木の次は、稲穂の中からニョキっと人物。

前回の巨木の中の民家から、真逆方向の100mも先だろうか?
何やらモソモソと稲穂が動き、「風もないのに何だ?」と思いながらよくよく見ると人のようだ。

稲も限界まで延び、その伸びた中で日除け笠を被り腰を曲げての作業中と有り見分けがつかない。
それも、田んぼの真ん中辺りでの作業とあり、気が付かなかった。
これが山手で周辺に樹木が有ると、「〇〇〇、クマさん?」となっていたかも知れない!

今回はそんな一景からの追記とした・・・
ここ2~3年はそんなニュースがあふれている。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編