続・「風の散歩道」 K120 平川市広船周辺

農村-rural
平川市東部の集落「広船」

色付き始めたりんご園

距離的にも近いとあってヒョイと足を運んでみたのは平川市の東に位置する広船方面。

今回は平川市の消防署から平田森経由でのアプローチとなったのだが、思い返してみるとこのラインを走るのは今まであまり無かったように思う。

尾崎からの現地入り(何とも凄そうな表現)となったこの集落。
手前をりんご園が視界を支配するも、一段高めにある農道のおかげで全体を見渡せるようになっている。

きっとこの眺めが無意識のうちにこの地を“Book Mark”しているのだろうか、 “景色が良いはずなのに前が見えない”・・・、こんな思いをする事がよくある。

陽も傾きかけたこの日の散策。
陽ながなこの時期とあって、まだまだ陽が沈むまでには時間のある日の事であった。

 

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続・「風の散歩道」 K119 十三湖

ガマの穂と「岩木山」

ガマの穂越しの岩木山

久々に遠出(と言えるほどの事では無いが)を決意し出掛けた先は津軽平野北部の十三湖。

藤崎・板柳・鶴田と旧道の339号を北上、つがる市(木造・車力)を経由し一路十三湖を目指す。

それにしても目に付くのは風車、昨年・一昨年はこんなに有った?
(これに関しては別の機会に)
そこで、この風車をもっと追いかけてみようと思い“取舵一杯!”、メロンロードなる通りを走行。

今回はこうしてたどり着いた十三湖の東側、丁度駐車場のある場所。

車から降り前方を見ると、対岸には先ほどの風車が横一列に並ぶ。
水辺に降りてみるとガマの穂が水辺に並びアピールしていた。
さらに奥左寄りには山頂を雲に覆われた「岩木山」が観える。

場所確認のため調べてみると、マップには“吉田松陰遊賞之碑”とあり、

「あ~、あれがそうだったか」・・・と、毎度お決まりの後付けセリフとなった。

 
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続・「風の散歩道」 K118 黒石市石名坂

色付き始めたて来た「早生りんご」

買い物帰りの帰り道。

まっすぐ帰る予定が、ヒョイと横道にそれてしまったこの日、
走った道は地元黒石市の石名坂は姥懐(うばふところ)にある霊園を見下ろしながら走る山道。

なぜかしたここからの眺めが気になり、“この時期は、この季節には”と高みから見たくなるライン。
小高い山が国道の左右を並行して走る通りで、旧相馬村周辺によく似た景色でもある。

今回はそんな一景。

石名坂にある墓地「姥懐霊園」奥の小高い山、中腹からの眺め。
丁度「姥懐霊園」が真下に見え、左手を見ると花巻の集落、さらに奥には「こけしの里」が見える。

「つがる」だろうか ? 手前には 早くも 、色付き始めていたこの日は、7月10日頃、の事。

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続・「風の散歩道」 K117 弘前市旧相馬周辺

ラベンダーにぎわう? ・・・道端 !!

ラベンダーと農村

稲もだいぶ伸び出穂が近づいてきたこの日、出掛けた先は弘前市旧相馬村方面。

弘前市内での所要を済ませ、さて次はと予め決めておいた “ 予定表”(いい気なものだ ($・・)/~~~ )に則り相馬方面へ・・・

一昨年の6月、似たような経緯で走った旧相馬村。
今回は別の視点・角度からの眺めを探してみようとの思いであった。

そんな思いから、たどったルートは「相馬中学校」を右手に見ながらの走行、脇道を走るつもりがいつの間にか道なりの走行をしていた。

意気込んでいた割には目に留まる景色に当たらず、ついに村はずれまで到着、やむなく引き返し、今度は出来るだけ川沿い(相馬川)をたどることに!

そうして出会った今回の一景は・・・

目に留まったのは“ラベンダー”!

道路沿いにラベンダーの花壇があり、まばらに花が立ち並ぶも、どことなく“違和感”を感じさせた。
花の植えたての頃はさぞかし見事に咲いた事だろうが、少し隙間が多いように思えた。
もっともこの花壇の手入れとなると大変な事、お役所仕事なのか周辺十人の仕事なのか、りんご園と田んぼの手入れでそれどころではないだろう!

「田んぼと農村」、そんなこれまでの津軽の風土とは違う感覚?
ラベンダーの花そのものは嫌いでは無のだが、“津軽の田園風景はこれ!”と言った固定観念を持ち始めたのだろうか?

つまりこれは老化の進行を示唆しているのだろうか? ・・・トホホ!

今回は、そんな現実を思い知らされた一景。
この様な一行を加えておくと後々「あ~、あそこか!」と思い出す事になる。
その為のこのBlogであるのだが・・・

 

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続・「風の散歩道」 K116 弘前市小友周辺

田んぼと萱と岩木山・・・

萱越しの「岩木山」
弘前市小友周辺の萱越しに見える「岩木山」

田植えも終わり稲も少し伸びて来ていた。
厚いという程でもない雲が空に広がり、まるで蒸し器に被せた布のように空全体を塞いでいる。

そんな空模様のこの日の散策、出掛けた先は弘前市の小友から三和、さらには鶴田と足を伸ばしてみた。

曇り空のわりには明るさがあり、それでいて岩木山の裾は雲に覆われている。

そんな日に足を止めたここは、弘前市の北に位置する弘前市小友周辺。

この時は鶴田まで走った後の帰り道であった。
それが幸いしたようで、「お岩木山」の六合目辺り上はくっきりと姿を見せていた。

遠望では“ポツンと一山”的に見えた「お岩木山」であったが、“農作業専用道路”のような道へ入り込んでみて正解であった。

ニョキっと伸びた“葦”らしき柵越しの「お岩木山」に出会えた。

「やっぱり普段の心掛けが導いてくれたのだろうか・・・?」と、このBlogには書いておこう!

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