更新 続・「風の散歩道」K352 五所川原市松野木周辺 その2

冬の津軽を思い起こさせる「赤屋根の民家」 (五所川原周辺)

★ 津軽の冬景色「赤屋根の民家」

前回つづき・・・

防雪柵の隙から覗いた津軽の冬景色に、思わず足を止めた前回の「光芒」・・・
確かこの近くだったと思い、注意深く走っていると案の定姿を現した。

目指した景色は冬の赤屋根の民家。
赤屋根の民家はポツリ・ポツリ姿が見えたが、民家を取り巻く景色が気になる。

そして、ようやく辿りついたのが、この「赤屋根の民家」の津軽の冬景色・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K351 五所川原市松野木周辺

雪国特有の防風柵、その策と柵の隙間から覗く冬の光芒。

★ ブルーグレーの市街地にこぼれ落ちる「冬の光芒」

斜陽館のある金木方面、そのラインを足るこの日の散策。
特に斜陽館を目指した訳では無いが、ポツリポツリ集落が有る冬の景色を探してみる。

季節特有の防風柵に視界を遮断される津軽平野。
南北へ走るこのラインの西側は、防風柵でシャットアウト。
その防風柵の隙間から雪に埋もれる田んぼ越しに、五所川原の街並みが極々小さく見えて来た。
ブルーグレーの空に覆われた市街地に、冬の光芒がこぼれ落ちていた。

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K350 黒石市上十川周辺

カラマツだろうか?この季節だと後方の集落が樹木のブラインド越しに覗き見できる。

★ ブラインド越しの雪景色

数日ほど前、連日の雪で一面真っ白の津軽地方。
その後は緩む気温に枝に絡み付いた雪がごっそりと落ちる。
そんな寒暖差のある今年の冬だが、これからが冬本番。

暖気のせいで雪も枝から落ち、見通しが利き奥の集落も覗ける。
夏は密生する枝葉に奥の景色は全く見えないのに、冬のこの季節は樹木のブラインド越しの雪景色となる。
カラマツだろうか?普段は枝葉に隠れ見えない景色も、この季節だと樹木のブラインド越しに覗き見できる。

今回はそんな冬ならでは、曇り空の中の一景から・・・

 

一昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K349 田舎館村・川部周辺

横並びの民家の中に、一際目立つセメント・サイロ?! (田舎館村・川部)

★ 一際目立つセメント・サイロ!!

ヒョイと近場へ足を伸ばしたこの日の散策。

田んぼからの集落の眺めを意識し、集落から集落へ抜ける通り走ると、横並びの集落の中にニョキっと背の高いサイロらしき塔が目に付き、これをモチーフにしてみようとなった。
この塔は確かセメントを扱う所だったと思うのだが・・・?

そんなここは、田舎館・川部駅の近くの一景。
日差しの無い午後、ブルーグレイの空色はまさに津軽の冬景色。

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編

 

更新 続・「風の散歩道」K348 弘前市原ケ平周辺

新年を迎え一気に雪国となった津軽。(弘前・原ケ平周辺)

★ 正月早々、一気に雪国!!

松の内の迫るなか、お迎えで出掛けたこの日。

帰りのルートをあえて脇道にそれ農道らしき道を走る。
案の定この日の降雪に雪が一杯。
リンゴの木の幹にはのっそりと雪が積もり、道幅もかなり狭くなっている。

今回は、その道並みの一景。

ゆるやかに進んでいた今年の冬も、まるで新年を迎えてハッと思い出したように一気に雪国へと・・・

 

昨年まで連載していた「風の散歩道・三八上北」編、時間が有りましたら、こちらもどうぞ・・・

「風の散歩道・三八上北」編